ステムセル研究所(7096)・施策前進
専門人材の採用・育成と業務のデジタル化
FY2021に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-12。
12記載
6年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高度な技術・IT専門人材の採用・育成強化274社が書いているテーマ・逆風13社・追い風279社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの292件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月末時点の連結ベースの従業員の女性比率は約79%(※契約社員・パート含む)、女性管理職比率48.5%となっており、今後もさらなる女性の活躍を推進してまいります。」
女性管理職比率は連結ベースで48.5%となり、前回開示の約30%から上昇した。男性社員の育休取得率及び育児後の復職率は100%と記載された。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、基幹システムの老朽化対応及び業務効率化のため、かねてより準備を進めてきたシステムのリプレースを2027年3月期に実施する予定です。」
基幹システム刷新について、2027年3月期の実施予定が示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「現在、責任者及び専門スタッフの採用を進め、マーケティングと細胞加工技術の両面で高い専門性を備えた体制整備に取り組んでおります。」
シンガポール事業について、責任者及び専門スタッフの採用を進め、マーケティング・細胞加工技術の専門体制整備へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「従業員の女性比率は約79%(※契約社員・パート含む)、女性管理職比率約30%、報酬額の男女比率1:0.79となっており、今後もさらなる女性の活躍を推進してまいります。」
人的資本施策について、女性比率約79%、女性管理職比率約30%、報酬額男女比率1対0.79を開示した。加えて、基幹システムに81,493千円を投資し、顧客管理ITシステムは2025年12月完了予定としている。 - FY2023前進有価証券報告書
「① 人材育成方針及び取り組み 新卒社員入社研修・階層別キャリア研修の充実。② 社内環境整備に関する方針及び取り組み デジタル化の推進、育児休暇取得、リモートワーク推進、オフィス環境の改善。③ 人材の多様性確保のための方針 女性役員、女性従管理職比率の向上、時差出勤・時短勤務の推進。」
従来の採用・育成・デジタル化に加え、新卒研修、階層別研修、育児休暇、リモートワーク、女性管理職比率向上などの人的資本施策を具体化した。女性管理職比率目標50%、男女とも育休取得率目標100%も記載された。 - FY2022前進有価証券報告書
「顧客管理ITシステム」
顧客管理ITシステムについて、投資総額235百万円、2024年3月完了予定の設備計画が新たに具体化された。専門人材の採用・育成と業務デジタル化のテーマにおける具体的な計画である。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後も、専門知識を持った優秀な人材を継続的に採用、また育成を行い、組織を強化して行くとともに、より効率的な運用を目的に業務の「デジタル化」を推進し、待遇や労働環境の向上、また、社員のモチベーションを上げるための研修制度、福利厚生も充実させて参ります。」
採用・育成、デジタル化、研修・福利厚生を組織強化の手段として記載。