さい帯組織保管サービスの開始
FY2021に初出。18回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-06前進決算説明資料
「一括払いは、長期保管・上位プラン ほど、割引額を強化 分割払いは、最大120回まで・ 手数料無料で提供」
HOPECELLの浸透策として、長期保管・上位プランの一括払い割引を強化し、分割払いを最大120回・手数料無料とする料金体系を示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「2024年11月に開始した新保管プラン「HOPECELL」は、さい帯血とさい帯の両方を採取・保管することで、出産時にしか得られない細胞をより確実に保管できるサービスであり、市場への浸透が順調に進んでおります。」
HOPECELLの浸透によりさい帯・さい帯血の総保管数が伸び、創業以来の累計保管検体数が11万件を超えた。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「累計契約数38件(2026年4月末時点)」
ファミリー上清サービスについて、2026年4月末時点の累計契約数を示し、提携クリニックの拡大とともにサービス展開の進展を記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2024年11月に導入した新保管プラン「HOPECELL」は、さい帯血とさい帯の両方を採取することで、出産時にしか得られない貴重な細胞をより確実に保管できるサービスであり、市場への浸透が順調に進んでおります。その結果、顧客あたり単価は旧プラン比で上昇し、さい帯の新規保管件数も前期比で約2.1倍と、大きく伸長いたしました。」
HOPECELLの市場浸透が進み、さい帯の新規保管件数が前期比約2.1倍となった。既存のさい帯保管サービスが新プランを通じて拡大している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年11月より導入した新プラン「HOPECELL」では、さい帯・さい帯血の両方を採取することで出産時に採取できる貴重な細胞を確実に保管いただけるようになりました。この新プランでは月額2,980円(税込)の分割支払いを設定したことで、従来のプランと比較して平均成約率が約10%、また平均単価は約30%アップしております。」
さい帯とさい帯血を同時に保管する新プランを導入し、月額2,980円の支払プラン、平均成約率約10%向上、平均単価約30%向上という具体的な運用実績を示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「さい帯」につきましては、昨年6月に、保管いただいたご家族向けに組織の再生を促す成長因子や細胞間の情報伝達物質(エクソソーム)等を含む培養上清液を製造する「ファミリー上清」製造サービスを開始したことにより、「さい帯血」を保管される方の「さい帯」保管率が50%以上に高まっております。また、当サービスのお問い合わせやお申し込みも着実に増加しております。また11月1日には新しいサービス(保管)プランを開始いたしました。新プランでは、さい帯・さい帯血の両方を採取することで、出産時に採取できる貴重な細胞を確実に保管、これに伴い平均単価は約12.8%上昇しますが、より多くの方にこのサービスをご利用いただけるように、月額2,980円からの支払いプランを設定いたしました。」
ファミリー上清製造サービスによってさい帯保管率が50%以上となり、問い合わせ・申し込みが増加した。さらに、さい帯とさい帯血を両方保管する新プランを11月1日に開始し、平均単価約12.8%上昇と月額2,980円からの支払いプランを示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2021年4月より開始した、日本初の「さい帯保管サービス」も順調に伸びており、昨年6月には「さい帯」よりご家族向けに培養上清液を作成する「ファミリー培養上清作成サービス」を開始し、保管意義の更なる向上に努めております。」
さい帯保管サービスの伸長と、2023年6月に開始したファミリー培養上清作成サービスによる保管意義向上の取り組みを継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2021年4月より新たに開始した、日本初の「さい帯保管サービス」も順調に伸びており、結果、当第2四半期累計期間において四半期として過去最高の売上高、営業・経常・純利益を更新、また、通期予算に対しても売上高をはじめ、各利益項目共に上回って進捗しております。」
さい帯保管サービスについて、サービスの伸長と、四半期として過去最高の売上高・各利益の更新、通期予算を上回る進捗が記載された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2021年4月より新たに開始した、日本初の「さい帯保管サービス」におきましては、本年6月より保管者向けに、「さい帯」を培養し「上清液」を作成・提供する、これも日本初の「ファミリー培養上清製造サービス」を開始した事で保管ニーズが高まり、計画を上回る保管率となっております。」
さい帯保管サービスに関連して、保管者向けのファミリー培養上清製造サービスを2023年6月に開始し、保管ニーズの高まりと計画を上回る保管率につながったと説明されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「これは主に、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により活動が制限される状況下において、さい帯血採取協力産科施設で開催される母親学級の開催中止・開催自粛が継続されましたが、Web広告をはじめとするインターネットを通じたマーケティング活動(Web広告、SEO対策、SNSの3つの柱)を深耕し、更に産科施設へはパンフレットの配布等の協力を頂くなど、当社サービスの認知度向上に努め、「細胞バンク事業」の拡大に注力したこと、そして、2021年4月より「さい帯保管サービス」を開始した影響によるものであります。」
さい帯保管サービスは2023年3月期に2,907検体を新規保管し、前期の1,511検体から増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におきまして、当社のメイン事業である「さい帯血保管」サービスの認知度向上のためのデジタル・マーケティング及び2021年4月より開始した、日本初の「さい帯(へその緒)保管」サービスが着実に業績の向上に貢献し、過去最高の売上高を計上いたしました。」
さい帯保管サービスがデジタル・マーケティングとともに第3四半期累計の過去最高売上高に貢献したと説明されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社は一昨年より実施している、デジタル・マーケティング活動の強化、昨年4月より新たに開始した、日本初の「さい帯保管サービス」が着実に業績の向上に貢献し、当四半期及び第2四半期累計期間においても、過去最高の売上高を計上いたしました。」
さい帯保管サービスについて、デジタル・マーケティング活動の強化とともに、当四半期および第2四半期累計期間の過去最高売上高に貢献したと説明されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「一昨年より実施している、デジタル・マーケティング活動の強化、昨年4月より新たに開始した、日本初の「さい帯保管サービス」が寄与し、6月度において過去最高の月次売上高を計上、当第1四半期累計期間においても、過去最高の売上高を計上いたしております。」
さい帯保管サービスについて、デジタル・マーケティング活動の強化とともに、6月度の過去最高月次売上高および第1四半期累計の過去最高売上高に寄与したと説明されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「今期の目標売上検体数はさい帯血7,120検体に対し、実績はさい帯血6,907検体、さい帯1,511検体となりました。」
2021年4月開始のさい帯保管サービスについて、通期のさい帯保管実績1,511検体が示された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「昨年度より実施している、デジタル・マーケティング活動の強化、そして、本年4月より新たに開始した、日本初の「さい帯保管サービス」が寄与し、12月度において過去最高の月次売上高を計上、第3四半期累計期間においても、過去最高の売上高を計上致しております。」
2021年4月開始のさい帯保管サービスについて、過去最高の月次売上高および第3四半期累計売上高への寄与が会社自身の説明として示された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「本年4月より新たに開始した、日本初の「さい帯保管サービス」の立ち上げに、引き続き注力して参りました。」
2021年4月開始のさい帯保管サービスについて、立ち上げへの注力を継続している。新たな開始・完了のマイルストーンは示されていない。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「昨年度より実施している、デジタル・マーケティングの運用強化、そして、本年4月より新たに開始した、日本初の「さい帯保管サービス」の立ち上げに注力致しました。」
2021年4月開始のさい帯保管サービスが実際に立ち上がり、当四半期も運営・立ち上げに注力している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、2021年4月より「さい帯(へその緒)組織保管サービス」を開始しております。」
横浜細胞処理センターの専用ブースを利用し、2021年4月に新サービスを開始。