Komori
ステムセル研究所(7096)・目標保管数増加と自己資本比率低下直近の決算(2026-08-06)では「悪化」

年間保管検体数の増加と自己資本比率の向上

FY2021に初出。19回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-06。

19記載
6年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – FY20252021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
保管検体数の拡大と自己資本比率の向上1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06悪化決算

    「自己資本比率 2027年3月期第1四半期 31.9 2026年3月期 33.0」

    自己資本比率が前連結会計年度末の33.0%から31.9%へ低下した。
  2. FY2026保管数増加と自己資本比率低下有価証券報告書

    「将来的には現在の約2.5倍にあたる年間保管検体数20,000検体(出生数の3%)をめざしております。この目標に向け、医療機関との連携の一層の強化、Web・SNSを活用したオンラインマーケティング、リアルイベントの全国展開等を推進してまいります。」

    年間保管検体数はさい帯血7,357検体、さい帯5,062検体となり、20,000検体・出生数の3%という目標に向けた増加を示した。一方、自己資本比率は連結ベース33.01%、提出会社単体34.94%となり、前期単体35.03%から低下した。
  3. FY2026-H1保管数増加と自己資本比率低下有価証券報告書

    「その結果、顧客あたり単価は旧プラン比で上昇し、さい帯の新規保管件数も前期比で約2.1倍と、大きく伸長いたしました。」

    さい帯の新規保管件数が前期比約2.1倍となり、保管検体数増加に進展があった。一方、自己資本比率は前期末35.0%から33.2%へ低下しており、目標に対する動きは混在している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「年間保管数20,000検体(国内出生数に対する保管率約3%)の達成に向けて、新保管プラン「HOPECELL」の本格的浸透及びリアルとオンラインの両チャネルによるマーケティング施策の推進を強化して参ります。」

    さい帯血8,464検体、さい帯4,745検体の年間実績を計上し、20,000検体・保管率約3%の中期目標に向けた具体策としてHOPECELLと両チャネルの強化を示した。一方、自己資本比率は前期41.15%から35.03%へ低下した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間においては、当社の中期的な経営目標である20,000検体(国内出生数に対する保管率約3%)に向け、主要なマーケティングチャネルである、医療機関でのスピーチ及びPR等のリアルマーケティングと、オンライン広告及びSNS等のデジタルマーケティングに加え、メディア向け勉強会等による啓蒙活動に注力いたしました。その結果、保管検体数(さい帯・さい帯血の合計)、売上高、各段階利益の全ての項目で過去最高を更新しております。」

    20,000検体・国内出生数に対する保管率約3%という中期目標を再確認し、保管検体数、売上高、各段階利益の全項目で過去最高を更新したと説明している。自己資本比率も前事業年度末の41.2%から41.4%へ上昇した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におきましては、コロナ禍中に制限されていた当社の主要なマーケティングチャネルである医療機関(産科施設)におけるスピーチやPR等のリアルマーケティングが大きく回復し、オンライン広告、SNS等のデジタルマーケティングと相乗効果を発揮し、過去最高の保管検体数を計上、当社が中期的に目標としている出生数に対する保管率3%(達成時の想定売上高約60億円、営業利益約18億円)に向け、順調に推移しております。自己資本比率 (%) 40.6 41.1 39.6」

    出生数に対する保管率3%、達成時の想定売上高約60億円・営業利益約18億円という目標に向けた順調な進捗を再確認した。自己資本比率は41.1%となり、前事業年度末の39.6%から上昇している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におきましては、コロナ禍中に制限されていた当社の主要なマーケティングチャネルである医療機関(産科施設)におけるスピーチやPR等のリアルマーケティングが大きく回復し、オンライン広告、SNS等のデジタルマーケティングと相乗効果を発揮し、過去最高の保管検体数を計上、当社が中期的に目標としている出生数に対する保管率3%(達成時の想定売上高約60億円、営業利益約18億円)に向け、順調に推移しております。」

    過去最高の保管検体数を計上し、出生数に対する保管率3%、達成時の想定売上高約60億円・営業利益約18億円という中期目標に向けて順調に推移していると説明している。自己資本比率は40.3%で、前事業年度末の39.6%を上回った。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 41.3 40.5 39.6」

    自己資本比率は当第1四半期末に40.5%となり、前事業年度末の39.6%から上昇した。また、さい帯の培養・上清液提供サービスの開始により、保管率が計画を上回ったと説明されている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「そして、当社における国内全出生数に対する細胞保管率を、中期(2028年3月期)経営目標である約3%(さい帯血保管数約2万検体、当期は約1%、7,564検体)から更に高めるため、幹細胞を用いた治療機会の拡大や細胞培養時の生産物(エクソソーム等)を利用する新事業も、来期のスタートに向け積極的に推進しております。」

    さい帯血の年間保管検体数は7,564検体、さい帯は2,907検体となった。加えて、2028年3月期に国内出生数に対する細胞保管率約3%、さい帯血約2万検体という中期目標が明示された。自己資本比率は前事業年度末の40.34%から39.55%へ低下した。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 41.5 40.6 40.3」

    自己資本比率は40.6%で、前事業年度末の40.3%を上回った。一方、前四半期の40.7%からは低下しており、年間保管検体数に関する新たな実績値・目標値は示されていない。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 40.7 40.3」

    自己資本比率は当第2四半期会計期間末に40.7%となり、前事業年度末の40.3%から上昇した。年間保管検体数については新たな実績値・目標値の記載はない。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 42.9 41.3 40.3」

    自己資本比率は当第1四半期末に41.3%となり、前事業年度末の40.3%から1.0ポイント上昇した。年間保管検体数については新たな実績値・目標値の記載はない。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、今期の目標売上検体数はさい帯血7,120検体に対し、実績はさい帯血6,907検体、さい帯1,511検体となりました。」

    年間保管検体数について、さい帯血6,907検体とさい帯1,511検体の実績を示した。自己資本比率も前事業年度末の33.40%から40.34%へ6.9ポイント上昇した。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 34.8 41.5 33.4」

    当第3四半期会計期間末の自己資本比率は41.5%で、前事業年度末の33.4%を上回っている。一方、前四半期の42.1%からは低下しており、年間保管検体数に関する新たな実績値や目標値は示されていない。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 42.1 33.4」

    自己資本比率は42.1%で、前事業年度末の33.4%を上回っている。一方、第1四半期の42.9%からは低下しており、年間保管検体数の新たな進捗や目標値は記載されていない。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 42.9 33.4」

    自己資本比率は前事業年度末の33.4%から42.9%へ上昇した。公募増資及び四半期純利益の計上等による純資産の増加が記載されている。
  17. FY2021初出有価証券報告書

    「当社は、「細胞バンク事業」の単一セグメントのため、事業の状況を的確かつ容易に把握する上で、年間保管(売上)検体数をベンチマークとしております。年間保管(売上)検体数増加を目指し、事業規模拡大に努めて参ります。また「細胞バンク事業」の安定した運営のため、内部留保を充実させ、自己資本比率を高めて参ります。」

    年間保管検体数と自己資本比率を経営指標として明示。
一緒に動いた変遷

「さい帯組織保管サービスの開始」は、この変遷が動いた19回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1さい帯組織保管サービスの開始10回
  3. 2さい帯血を用いた再生医療・細胞治療の臨床研究支援10回
  4. 3過去最高の売上高と営業利益の増加9回
  5. 4さい帯等の周産期組織由来細胞への事業拡大7回
  6. 5Webマーケティングと地域営業による認知度向上7回
  7. 6自社細胞を用いた臨床研究の進展7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ステムセル研究所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。