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ステムセル研究所(7096)・事実前進

民間さい帯血バンクを中心とする長期保管型事業モデル

FY2021に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

8記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2022前進FY2023 – FY20262021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
さい帯血由来幹細胞の保管・研究・医療提供基盤2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「さい帯血・さい帯保管サービスの顧客からの前受金が4,127,448千円であります。」

    さい帯血・さい帯の累計保管数が11万件を超え、将来の保管収益に対応する前受金は4,127,448千円となった。長期保管型のストック収益基盤が拡大した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「さい帯血とさい帯をあわせて保管する顧客の増加に伴い、将来のストック収益となる前受保管料(売上の前受金)も増加しております。」

    さい帯血・さい帯の同時保管顧客の増加に伴い、将来のストック収益につながる前受保管料が増加したと説明している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年3月期 8,464 検体 94,683 検体 4,745 検体 13,210 検体」

    さい帯血の年間保管検体数は8,464件、累計94,683件、さい帯は年間4,745件、累計13,210件となり、長期保管型の事業モデルが拡大した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年3月期 7,564 検体 77,660 検体 2,907 検体 4,418 検体」

    長期保管型の事業モデルを継続し、さい帯血の累計保管検体数は77,660件、さい帯の累計保管検体数は4,418件となった。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「2022年3月期 6,907 検体 70,096 検体 1,511 検体 1,511 検体」

    さい帯血を分離・調製して長期保管し、分離料・検査料・登録料・保管料を収受する長期保管型の事業モデルを継続している。2022年3月期のさい帯血累計保管検体数は70,096件となった。
  6. FY2021初出有価証券報告書

    「当社は、顧客(妊婦等)と「さい帯血分離保管委託契約」を締結した上で、国内さい帯血採取協力病院(大学病院、産科クリニック等)において採取されたさい帯血を回収し、自社の細胞処理センター(東京都港区)に搬入、さい帯血に含まれる幹細胞を分離・抽出・調製する作業を行った後、自社の細胞保管センター(神奈川県横浜市緑区)において、超低温下にて長期保管しております。」

    分離料・検査料・登録料・保管料を収受し、将来の使用に備えて長期保管する事業モデル。2021年3月期の累計保管検体数は63,189検体。
一緒に動いた変遷

「専門人材の採用・育成と業務のデジタル化」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1専門人材の採用・育成と業務のデジタル化6回
  3. 2さい帯等の周産期組織由来細胞への事業拡大5回
  4. 3さい帯組織保管サービスの開始5回
  5. 4さい帯血を用いた再生医療・細胞治療の臨床研究支援5回
  6. 5アジアを中心とした海外事業展開5回
  7. 6細胞処理・細胞保管能力の増強5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ステムセル研究所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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