大学・研究機関との共同研究による技術開発
FY2021に初出。15回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
- 2026-08-06前進決算
「さらに、学校法人国際医療福祉大学医学部眼科学教室及び医療法人社団栄和会との共同研究では、さい帯間葉系細胞由来培養上清を用いた新たな眼疾患治療の開発に向け、角膜上皮障害に対する有効性を検証する動物試験を開始しております。」
眼疾患治療に関する新たな共同研究が、動物試験の開始段階へ進んだ。 - FY2026前進有価証券報告書
「さらに、2025年12月には、学校法人国際医療福祉大学医学部眼科学教室および医療法人社団栄和会との間で、さい帯間葉系細胞由来培養上清を用いた新たな眼疾患治療の開発に関する共同研究契約を締結しました。」
従来の東京大学・大阪大学・大阪公立大学等との共同研究に加え、眼疾患治療を対象とする新たな共同研究契約を締結した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「主な内訳は、大阪大学との運動器スポーツバイオメカニクス学共同研究5,454千円、東京大学医科学研究所とのさい帯間葉系細胞に関する共同研究、東京大学医科学研究所及び東京大学医学部附属病院との小児形態異常等の先天性疾患に対する「さい帯」を用いた治療法の開発等3,621千円、大阪公立大学医学部附属病院とのさい帯血及びさい帯由来間葉系細胞治療に関する研究等8,996千円であります。」
大阪大学、東京大学、大阪公立大学等との共同研究を継続している。研究費の内訳は示されたが、新たな完了・段階到達は記載されていない。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「「さい帯」を用いた研究開発につきましては、大阪大学大学院医学系研究科スポーツ医学教室と設立した「運動器スポーツバイオメカニクス学講座」において、新たな半月板治療法の開発を推進しております。また、東京大学医科学研究所セルプロセッシング・輸血部及び東京大学医学部附属病院ティッシュ・エンジニアリング部との小児形態異常等の先天性疾患に対する治療法の開発も、引き続き推進しております。」
大阪大学との講座による半月板治療法開発、東京大学との先天性疾患向け治療法開発を継続している。新たな完了・段階到達は記載されていない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「「さい帯」を用いた研究開発につきましては、大阪大学大学院医学系研究科スポーツ医学教室と設立した「運動器スポーツバイオメカニクス学講座」において、新たな半月板治療法の開発を推進しております。また、東京大学医科学研究所セルプロセッシング・輸血部及び東京大学医学部附属病院ティッシュ・エンジニアリング部との小児形態異常等の先天性疾患に対する治療法の開発も、引き続き推進しております。」
大阪大学との講座による半月板治療法開発、東京大学との先天性疾患向け治療法開発を継続している。新たな完了・段階到達は記載されていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「「さい帯」を用いた研究開発につきましては、大阪大学大学院医学系研究科スポーツ医学教室と設立した「運動器スポーツバイオメカニクス学講座」において、新たな半月板治療法の開発を推進しております。また、東京大学医科学研究所セルプロセッシング・輸血部及び東京大学医学部附属病院ティッシュ・エンジニアリング部との小児形態異常等の先天性疾患に対する治療法の開発も、引き続き推進しております。」
大阪大学との講座による半月板治療法開発、東京大学との先天性疾患向け治療法開発を引き続き推進している。新たな完了・段階到達は記載されていない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「「さい帯」を用いた研究開発につきましては、大阪大学大学院医学系研究科スポーツ医学教室と設立した「運動器スポーツバイオメカニクス学講座」において、新たな半月板治療法の開発を推進しております。また、東京大学医科学研究所セルプロセッシング・輸血部及び東京大学医学部附属病院ティッシュ・エンジニアリング部との小児形態異常等の先天性疾患に対する治療法の開発も、引き続き推進しております。」
大阪大学との講座、東京大学との先天性疾患向け治療法開発など、大学・研究機関との共同研究を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「今期、大阪大学大学院医学系研究科スポーツ医学教室と「運動器スポーツバイオメカニクス学講座」を設立し、新たな半月板治療法の開発を推進しております。また、東京大学医科学研究所セルプロセッシング・輸血部及び東京大学医学部附属病院ティッシュ・エンジニアリング部との小児形態異常等の先天性疾患に対する治療法の開発も推進しております。」
大阪大学大学院医学系研究科スポーツ医学教室との講座設立が実施され、新たな半月板治療法の開発を推進している。東京大学との先天性疾患向け治療法開発も継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「そして、引き続き、東京大学医科学研究所及び東京大学医学部附属病院との小児形態異常等の先天性疾患に対する「さい帯」を用いた治療法の開発、大阪大学大学院医学系研究科との「さい帯」を用いた新たな半月板治療法の開発等、再生医療分野でのアカデミアとの共同研究にも注力しております。」
東京大学・大阪大学等とのさい帯を用いた治療法開発を含むアカデミアとの共同研究への注力を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、引き続き、東京大学医科学研究所及び東京大学医学部附属病院との小児形態異常等の先天性疾患に対する「さい帯」を用いた治療法の開発、大阪大学大学院医学系研究科との「さい帯」を用いた新たな半月板治療法の開発等、再生医療分野でのアカデミアとの共同研究にも注力しております。」
東京大学・大阪大学等とのさい帯を用いた治療法開発やアカデミアとの共同研究を継続している。研究開発費として東京大学等7,110千円、大阪公立大学1,545千円、日本大学909千円も記載された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、東京大学医科学研究所及び東京大学医学部附属病院との小児形態異常等の先天性疾患に対する「さい帯」を用いた治療法の開発、大阪大学大学院医学系研究科との「さい帯」を用いた新たな半月板治療法の開発等、再生医療分野でのアカデミアとの共同研究にも引き続き注力しております。」
東京大学・大阪大学等との「さい帯」を用いた治療法開発を含むアカデミアとの共同研究を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「東京大学医科学研究所及び東京大学医学部附属病院との小児形態異常等の先天性疾患に対する「さい帯」を用いた治療法の開発、そして、大阪大学大学院医学系研究科との「さい帯」を用いた新たな半月板治療法の開発等、再生医療分野でのアカデミアとの共同研究にも注力して参りました。」
東京大学・大阪大学等とのさい帯を用いた治療法開発や共同研究への注力を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「2020年9月、東京大学医科学研究所及び東京大学医学部附属病院と自家さい帯由来細胞を用いた「周産期付属物由来細胞の臨床応用に向けた技術開発とバンキング体制構築」と、「自家臍帯由来細胞を用いたティッシュエンジニアリングの研究開発」に関する共同研究契約を締結」
東京大学、大阪大学、慶應義塾大学等との共同研究・研究補助を通じ、細胞の臨床応用や技術導入を進めている。