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NexTone(7094)・目標引き上げ直近の決算(2026-08-06)では「前進」

3年間の中期業績計画のローリング運用と達成

FY2024-Q1に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-06。

11記載
4年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q1前進FY2025-H1 – FY2026-H12023: 120232024: 120242025: 120252026: 82026
同じテーマの他社
3カ年中期経営計画のローリング更新・毎年見直し21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。16社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「2027年3月期からの中期業績計画において以下のとおり各経営指標の目標値を設定しております。①著作権管理事業の取扱高 目標:伸長率10%以上 ②著作権使用料徴収額シェア 目標:中期的に10%、長期的に50% ③管理楽曲数 目標:毎期10万曲以上増加 ④取扱原盤数 目標:毎期16万原盤以上増加 ⑤売上高 目標:260億円以上 ⑥対前期売上高伸長率 目標:10% ⑦営業利益率 目標:9%以上 ⑧経常利益 目標:2年で合計25億円(プライム市場上場基準)」

    2027年3月期からの中期業績計画について、取扱高、徴収シェア、管理楽曲数、取扱原盤数、売上高、売上成長率、営業利益率、経常利益の数値目標を新たに具体化している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループは2025年5月に公表した中期業績計画の達成に向け、以下の取り組みを実施いたしました。・海外での著作権使用料徴収の精度向上・取扱原盤に係る放送二次使用料の再分配業務の開始・キャスティングサービスにおける体制強化・デジタルコンテンツディストリビューション(以下、「DD」)事業におけるゲーム音楽に特化した新たな取り組みの開始」

    ローリング方式の中期業績計画について、2025年5月公表計画の達成に向け、海外徴収、二次使用料再分配、キャスティング体制強化、ゲーム音楽向けDDなど具体的な取組を実施した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社グループは2024年5月に公表した中期業績計画の達成に向け、著作権管理事業、デジタルコンテンツディストリビューション(DD)事業、音楽配信事業を中心に」

    ローリング方式の中期業績計画について、2024年5月公表計画の達成に向けた運用段階を記載している。
  4. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループは向こう3年間の中期業績計画を毎年ローリング方式で公表することとしており、2023年5月に公表した新計画の達成に向け」

    向こう3年間の計画を毎年更新・公表し、2023年5月公表の新計画達成を目指す計画運用を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「ストリーミング許諾促進とデジタル流通業務の拡大」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ストリーミング許諾促進とデジタル流通業務の拡大5回
  3. 2グループ業務を支えるシステム整備4回
  4. 3管理委託者・管理作品の拡大3回
  5. 4役員退職慰労金制度の廃止と譲渡制限付株式報酬・業績連動報酬への移行3回
  6. 5内部留保を確保しつつ安定的・継続的に利益還元3回
  7. 6個人・法人向け音楽配信事業の展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NexToneの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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