新規顧客の獲得と既存顧客との関係強化
FY2021-Q1に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は3,696,018千円となりました。これは主にカスタマーサクセス支援戦略推進に伴う新規顧客獲得による業務拡大によるものであります。」
カスタマーサクセス支援戦略を通じた新規顧客獲得が業務拡大につながり、通期売上高3,696,018千円を計上した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は3,520,743千円となりました。これは主にスタートアップ企業へのカスタマーサクセス支援戦略推進に伴う新規顧客獲得による業務拡大によるものであります。」
スタートアップ企業へのカスタマーサクセス支援戦略を通じた新規顧客獲得が業務拡大につながり、通期売上高3,520,743千円を計上した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は3,420,367千円となりました。これは主にスタートアップ企業へのカスタマーサクセス支援戦略推進に伴う新規顧客獲得による業務拡大によるものであります。」
スタートアップ企業へのカスタマーサクセス支援戦略を通じた新規顧客獲得が業務拡大及び通期売上高3,420,367千円につながったと記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社の優位性を発揮するスタートアップ向けカスタマーサクセス支援プログラムを推進したことにより、新規顧客開拓が進み受注数が増加いたしました。」
新規顧客の獲得について、スタートアップ向け支援プログラムの推進を通じて受注数が増加したという具体的な進展を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループでは、環境変化に機動的に対応すべく、効率性や採算性を考慮した社内体制の整備を継続し、新規顧客の獲得及び既存顧客との関係強化に努めてまいりました。」
新規顧客の獲得及び既存顧客との関係強化を継続し、新規顧客獲得による売上高増加や追加案件の拡大を実績として記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「コロナ禍におけるライフスタイルの変化によるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)や動画配信サイト、ソーシャルゲームなどの利用拡大に伴い、顧客及び追加案件の獲得が堅調に推移し、合わせて当社グループが重点施策として取り組んでおります「CSブートキャンプ」が顧客のニーズに合致したことで複数の案件獲得に繋げることが出来ました。」
SNS、動画配信サイト、ソーシャルゲームの利用拡大を背景に顧客・追加案件の獲得が堅調に推移し、CSブートキャンプによる複数案件獲得も記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「引き続き新規顧客の獲得及び既存顧客との関係強化に取り組んでおります。」
新規顧客の獲得と既存顧客との関係強化を引き続き進めている。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「新規顧客の獲得及び既存顧客との関係強化に取り組んでおります。」
組織体制の変更と併せて、新規顧客の獲得及び既存顧客との関係強化を進める方針を初めて明示している。