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アディッシュ(7093)・リスク対処

ガイアックスの保有・方針変更による独立性リスク

FY2020に初出。8回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026-H1。

8記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2022対処FY2023 – FY2026-H12021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 22026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「株式会社ガイアックス 東京都千代田区平河町二丁目5番3号 145,100 6.74」

    ガイアックスの所有割合は前連結会計年度末の6.90%から6.74%へ低下した。保有割合の低下が続いている。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「株式会社ガイアックス 東京都千代田区平河町二丁目5番3号 145,100 6.90」

    ガイアックスの所有割合は前期末の18.23%から6.90%へ低下し、当事業年度末では主要株主ではなくなったと記載している。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「株式会社ガイアックス 東京都千代田区平河町二丁目5番3号 319,100 16.24」

    ガイアックスの所有割合は、前年度末の18.23%から2025年6月末には16.24%へ低下した。主要株主としての影響可能性は引き続き存在するが、保有割合はさらに低下している。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「株式会社ガイアックスは、当社の当連結会計年度末現在の総議決権の18.23%を占めており、当社グループの主要株主であります。」

    ガイアックスの議決権比率は前期の18.57%から18.23%へ低下した。主要株主としての影響可能性は引き続き開示している。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末におけるガイアックスの所有割合は18.57%となっております。」

    ガイアックスの所有割合は前期の32.37%から18.57%へ低下した。ガイアックスは数年にかけて保有株式のすべてを売却する方針を引き続き示している一方、方針変更による独立性への影響可能性も継続して開示している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末におけるガイアックスの所有割合は32.37%となっており、本書提出日現在においても、ガイアックスは当社について企業会計基準適用指針第22号第24項の要件を満たしていることから、当社はガイアックスにおける連結の範囲から除外されております。」

    ガイアックスの32.37%保有、段階的な売却方針及び独立性・自立性が保たれているとの説明を継続している。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末におけるガイアックスの所有割合は32.37%となっており、…今後におきましても、ガイアックスは数年かけて保有している当社株式のすべてを売却していく方針であります。」

    ガイアックスの所有割合は32.37%となり、独立性・自立性は保たれているとしつつ、方針変更による再編・独立性への影響可能性を継続している。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「当連結会計年度末におけるガイアックスの所有割合は32.7%となっており、本書提出日現在においても、ガイアックスは当社について、企業会計基準適用指針第22号第24項の要件を満たしていることから、当社は、ガイアックスにおける連結の範囲から除外されております。」

    主要株主ガイアックスの32.7%保有を示し、方針変更による再編・独立性への影響可能性を開示している。一方、ガイアックスは数年かけて保有株式を売却する方針とも記載している。
一緒に動いた変遷

「上場に伴う公募増資等による成長資金の調達」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1上場に伴う公募増資等による成長資金の調達5回
  3. 2当座貸越契約による運転資金の効率的な調達3回
  4. 3財務体質の強化とフリーキャッシュ・フローの確保3回
  5. 4成長戦略・財務健全性を目的とする資本金の減少3回
  6. 5譲渡制限付株式報酬制度の導入2回
  7. 6継続的な営業損失・営業キャッシュ・フロー赤字に関する重要事象2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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