大都市・駅近立地を軸とするドミナント展開
FY2020に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-10-08。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「なお、全国に1700強ある自治体において、政令指定都市、中核市及びその周辺都市を中心として、またそのような自治体においても、コンパクトシティとして都市が集約化する中で地域に機能提供できる立地、特に駅近隣にこだわり、事業の開発、承継を進めてまいります。」
大都市・中核市とその周辺、特に駅近隣や地域機能を提供できる立地で開発・事業承継を進める方針を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「一方、当社子会社である株式会社リビングプラットフォームケア(以下「LPFC社」という。)は、仙台市内において介護施設計11施設を運営、ドミナントを形成しており、今般更なる事業拡大を企図し、TW社より同市内の1事業所を事業譲受により取得いたしました。」
仙台市で形成済みのドミナントを、テルウェル東日本からの1施設譲受により拡大した。また、さいたま市でもリップルコミュニティから保育所1施設を譲り受け、地域内での事業基盤拡大を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「今後の同地域におけるシェア拡大を図る基盤とし、いずれ地域 No.1企業となるべく、ドミナント戦略を進めて参る所存です。」
2024年3月にシニアケア社の兵庫県尼崎市の2施設を事業譲受し、阪神南地域へ初出店した。同地域でのシェア拡大と地域No.1を目指すドミナント戦略を示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような状況下、東北地方における当社グループの介護事業において、福島県は初出店地域でありますが、東北地方で宮城県に次ぐ第2位の人口を擁しており、本吸収分割によって本件事業を承継することにより、東北地方におけるシェア拡大を図る基盤とすることを目的としております。」
エコ社の事業承継により福島県へ初出店し、東北地方におけるシェア拡大の基盤を形成する案件を実施した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「橙果舎の介護事業を承継することでドミナント戦略の強化等、北海道内におけるシェア拡大に寄与するものと判断し株式を取得することを決定いたしました。」
恵庭市への初出店となる橙果舎の介護事業承継を通じ、北海道内のドミナント戦略とシェア拡大を進める具体的な案件を示した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社は2021年8月31日開催の取締役会決議に基づき、ブルー・ケア株式会社(以下「ブルー・ケア」)の全株式を取得することを決議し、ブルー・ケアの株主であるブルーメロンキャピタル株式会社との間で株式譲渡契約を締結し、2021年10月1日にブルー・ケアの全株式を取得し完全子会社といたしました。」
ブルー・ケアの全株式取得を実施し、介護事業におけるドミナント展開の具体的な前進となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「なお、全国に1,800弱ある自治体において、政令指定都市、中核市及びその周辺都市を中心として、またそのような自治体においても、コンパクトシティとして都市が集約化する中で地域に機能提供できる立地、特に駅近隣にこだわり、事業の開発、承継を進めてまいります。」
政令指定都市・中核市とその周辺、特に駅近隣や地域機能を提供できる立地を重視する展開方針を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「基本的に政令指定都市または中核都市等、大規模都市への出店を進めてまいります。」
北海道、東北、関東、東海、近畿、九州の主要都市をターゲットとし、駅近隣やコンパクトシティ内の立地を重視している。