リビングプラットフォーム(7091)・リスク悪化
リース会計基準変更による財務指標低下リスク
FY2021に初出。7回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載は2026-08-14。
7記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新リース会計基準の適用対応1263社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1263件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「「リースに関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。」
リース会計基準を2028年3月期首から適用する予定であり、解約不能オペレーティング・リースの未経過リース料は合計26,755,365千円となった。自己資本比率低下や減損損失への影響額は評価中としている。 - 2026-05-15悪化決算説明資料
「リース会計の導入による影響が算定できていないため、 FY28.3 期以降の業績予想を非開示とする」
リース会計基準の導入影響を算定できないことが、FY2028年3月期以降の業績予想を非開示とする要因として具体化している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「「リースに関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。」
リース基準の適用予定時期を2028年3月期首と明示した。解約不能オペレーティング・リースの未経過リース料も合計25,827,311千円となり、前年度の23,072,425千円から増加している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「オペレーティング・リース取引のうち、解約不能のものに係る未経過リース料は、1年内1,520,380千円、1年超21,552,045千円、合計23,072,425千円であります。」
リース会計基準変更時の自己資本比率低下・減損リスクに関連し、解約不能オペレーティング・リースの未経過料が合計23,072,425千円と開示された。 - FY2021初出有価証券報告書
「会計基準の変更等、オンバランス処理をとることとなった場合には、総資産の増加により自己資本比率等が現状より低下する可能性があります。」
セール・アンド・リースバックを活用する中で、会計基準変更によるオンバランス化と自己資本比率低下の可能性を新たに開示している。