リビングプラットフォーム(7091)・方針再定義
内部留保を成長投資に充当し配当は未定とする方針
FY2020に初出。8回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
8記載
7年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業効率化・拡大投資を優先した無配方針234社が書いているテーマ・逆風44社・追い風164社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの236件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「このような方針のもと、当事業年度におきましては、業績の推移・財務状況、事業計画等を総合的に勘案し、配当することといたしました。」
設立以来の無配・配当時期未定という従来方針から転換し、FY2026に1株当たり5円の初配当を実施した。今後は安定的・継続的な配当と段階的な配当水準引上げを目指す方針を示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「内部留保の充実を図り、将来における安定的な企業成長と経営環境の変化に対応するための投資等に充当し、なお一層の事業拡大を目指すことが、株主に対する最大の利益還元につながると考えており、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期等については未定であります。」
設立以来無配を継続し、内部留保を新規開設の設備投資や採用費用等へ充当する方針と、配当時期未定の状態を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、内部留保の充実を図り、将来における安定的な企業成長と経営環境の変化に対応するための投資等に充当し、なお一層の事業拡大を目指すことが、株主に対する最大の利益還元につながると考えており、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期等については未定であります。」
設立以来無配を継続し、内部留保を事業拡大への投資に充当する方針と、配当時期未定の状態を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、将来における安定的な企業成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保資金を確保することが重要であると考えており、当事業年度を含め設立以来配当を実施した実績はありません。」
内部留保を新規開設の設備投資や採用に伴う人件費へ充当し、将来の利益還元は業績・財務状況・事業計画を総合勘案するとしている。