Komori
リグア(7090)・事実再掲

Ligoo POS & CRMを基盤とする接骨院データ・分析サービスの拡大

FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。

6記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY2023再定義FY2025-H12020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
接骨院向けPOS・CRMデータ分析サービス1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「ソフトウェアは、接骨院向けシステムの販売を行っております。前年に「Ligoo POS & CRM」及び「レセONE」の事業譲渡を行った影響を受け、売上高は113,919千円(前年同中間期比11.1%減)となりました。」

    「Ligoo POS & CRM」及び「レセONE」の自社拡大から事業譲渡後の位置付けとなった状態が続き、前年の事業譲渡がソフトウェア売上高に影響している。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「また、ソフトウェア分野において、2024年5月1日付で「Ligoo POS & CRM」及び「レセONE」を株式会社スマレジに事業譲渡いたしました。」

    CRMの導入院数・患者データ蓄積・分析サービスの自社拡大という従来の位置付けから、対象ソフトウェア事業をスマレジへ譲渡する形に変わった。サービスの終了とは記載されていない。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「CRMの導入院数は、1,662院(2023年3月末)となっており、約573万人の患者データが蓄積されております。」

    CRM導入院数が2022年3月末の1,491院から1,662院へ、蓄積患者データが約507万人から約573万人へ増加した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「CRMの導入院数は、1,491院(2022年3月末)となっており、約507万人の患者データが蓄積されております。」

    CRM導入院数が1,342院から1,491院、蓄積患者データが約461万人から約507万人へ増加した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「CRMの導入院数は、1,342院(2021年3月末)となっており、約461万人の患者データが蓄積されております。」

    CRM導入院数が1,252院から1,342院、蓄積患者データが約413万人から約461万人へ増加した。
  6. FY2020初出有価証券報告書

    「CRMの導入院数は、1,252院(令和2年3月末)となっており、約413万人の患者データが蓄積されております。CRMでは、接骨院業界における全国平均や地域別平均等の様々なデータを集計することができるため、当社では、この集計データを指標として用いたコンサルティングを提供しております。」

    導入院数と患者データ数の拡大を背景に、業界平均データを活用したコンサルティングを提供している。
一緒に動いた変遷

「IT化・自費収入・予防メニューを含む商品・サービスの開発」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IT化・自費収入・予防メニューを含む商品・サービスの開発4回
  3. 2接骨院との取引シェアの拡大3回
  4. 3上場調達資金のソフトウェア・人材・設備・広告への配分2回
  5. 4特定の役職員に依存しない組織的な営業体制の構築2回
  6. 5自己資金・借入金・当座貸越による資金流動性の確保2回
  7. 6社外役員・監査役会・内部監査・リスク管理委員会による監督体制2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リグアの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Ligoo POS & CRMを基盤とする接骨院データ・分析サービスの拡大|リグア(7090)の変遷 | Komori