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リグア(7090)・リスク顕在化

新株予約権行使による株式価値の希薄化

FY2020に初出。15回の記載のうち10回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-09-14。

15記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q2 – FY2024-Q2顕在化FY2025-H12020: 220202021: 320212022: 220222023: 220232024: 220242025: 020252026: 42026
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追加株式・新株予約権発行による株式希薄化95社が書いているテーマ・逆風95社・追い風0社

リグアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。34社中17社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに43社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-14顕在化株式の発行・処分

    「発行新株数 普通株式 50,000 株」「当該発行による潜在株式数 330,000 株」

    第三者割当による50,000株の新株発行に加え、330,000株の潜在株式を有する第6回新株予約権が発行され、希薄化が追加的に具体化した。canonical thread自体は変更しない。
  2. 2026-08-28悪化finance.yahoo.co.jp

    「発行済み株式総数に対する希薄化率は最大で23.58%となる。」

    新株予約権を含む新たな資金調達の決定により、潜在的な株式価値の希薄化リスクが拡大した。
  3. FY2026顕在化有価証券報告書

    「さらに、当社は2025年12月18日開催の取締役会決議に基づき、株式会社TBMを割当先とする第三者割当による新株式発行(100,000株)を行い、2026年1月5日に払込が完了いたしました。本第三者割当に伴う新株式発行により、発行済株式総数に対し6.6%(議決権数に対し6.7%)の希薄化が生じ、既存株主の持株比率及び議決権比率が低下しております。」

    第三者割当による100,000株の新株発行が実施され、発行済株式総数比6.6%、議決権数比6.7%の希薄化が実際に発生した。
  4. 2026-06-03その他株主総会

    「新 株 予 約 権 の 数 2,055個 新株予約権の目的となる普通株式 205,500株」

    第5回有償新株予約権について、2026年3月31日時点の保有数及び潜在株式数を具体的に開示している。
  5. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「1,200 1,511,800 100 551,265 100 501,265 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により1,200株が発行され、発行済株式総数が1,511,800株となった。潜在的な希薄化が実際の株式発行として発生している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式 210,000(注)1」

    第5回新株予約権の対象株式210,000株が引き続き存在している。前四半期に具体化した発行済株式総数の14.1%相当の潜在的希薄化について、新たな増加は記載されていない。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数の14.1%に相当します。」

    取締役向け有償新株予約権の発行決議により、210,000株、発行済株式総数の14.1%に相当する潜在的な希薄化が新たに具体化した。
  8. FY2023顕在化有価証券報告書

    「2023年3月13日(注)4 3,000 1,418,800 1,125 477,522 1,125 427,522」

    2023年3月13日に新株予約権の行使により3,000株が発行され、発行済株式総数が1,418,800株となった。
  9. FY2022顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の権利行使による新株式の発行   23,700株」

    当年度に新株予約権行使による23,700株の新株発行があり、資本金及び資本剰余金がそれぞれ12,246千円増加した。希薄化につながる株式発行が継続して発生している。
  10. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「これは主に、新株予約権の行使による払込み等により資本金及び資本剰余金がそれぞれ7,919千円増加したこと及び親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことにより、利益剰余金が96,740千円増加したことによるものであります。」

    新株予約権の行使による払込みが継続し、資本金・資本剰余金がそれぞれ7,919千円増加している。
  11. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「これは主に、新株予約権の行使による払込みにより資本金及び資本剰余金がそれぞれ6,404千円増加したこと及び親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことにより、利益剰余金が32,296千円増加したことによるものであります。」

    新株予約権の行使による払込みで資本金・資本剰余金がそれぞれ6,404千円増加し、希薄化につながる株式発行が実際に発生している。
  12. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「2021年7月1日から2021年7月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が15,900株、資本金及び資本準備金がそれぞれ6,404千円増加しております。」

    四半期末後にも新株予約権の行使による15,900株の新株発行があり、潜在的な希薄化が実際の株式発行として継続して発生している。
  13. FY2021顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の権利行使による新株式の発行   60,600株」

    当年度に新株予約権行使による60,600株の新株発行があり、希薄化リスクが引き続き実際の株式発行として発生している。
  14. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「2020年7月1日~2020年9月30日 57,300 1,387,800。新株予約権の行使による増加であります。」

    当四半期に新株予約権の行使により57,300株が増加し、発行済株式総数は1,387,800株となった。従来記載していた潜在的な希薄化リスクが、実際の株式発行として発生している。
  15. FY2020初出有価証券報告書

    「本書提出日現在、その数は112,800株となり、発行済株式総数1,301,500株の8.67%に相当します。これらの新株予約権が行使された場合、当社株式が新たに発行され、既存の株主が有する株式価値に希薄化が生じる可能性があります。」

    既存の新株予約権の株式数と発行済株式に対する比率を具体的に示している。
一緒に動いた変遷

「新型コロナウイルス感染症による営業・業績への影響」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1新型コロナウイルス感染症による営業・業績への影響4回
  3. 2固定資産・ソフトウェアの減損リスク2回
  4. 3金融市場の変動・顧客の投資縮小や離反による収益減少リスク2回
  5. 4繰延税金資産の回収可能性リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リグアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の株式の発行・処分で、「顕在化」でした。
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