Komori
リグア(7090)・リスク顕在化

固定資産・ソフトウェアの減損リスク

FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2026。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021顕在化FY2023 – FY20262020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)336社が書いているテーマ・逆風341社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの341件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「連結子会社である株式会社ヒゴワンは、当連結会計年度において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、固定資産の収益性が低下したため、回収可能価額を0円とし、帳簿価額全額を減損損失として計上しております。」

    株式会社ヒゴワンの自社利用PCについて、営業損益の継続的なマイナスと収益性低下を理由に249千円の減損損失を計上した。
  2. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、接骨院ソリューション事業セグメントのソフトウェアサービスで、当初想定した投資額の回収が見込めなくなったことから、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」

    ソフトウェアを中心とする固定資産について、当初想定した投資額の回収が見込めなくなり、減損損失356,364千円を計上した。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、対象となる資産について減損会計ルールに基づき適切な処理を行っておりますが、保有する固定資産の収益性が悪化し、資産価値が低下した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    固定資産・ソフトウェアの収益性低下による減損リスクを継続している。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは、事業用設備備品等の有形固定資産及びソフトウェア等の無形固定資産を保有しており、これらは潜在的に資産価値の下落による減損リスクに晒されております。」

    収益性悪化や市場変化に伴う減損損失の発生可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値の希薄化2回
  3. 2繰延税金資産の回収可能性リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リグアの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
固定資産・ソフトウェアの減損リスク|リグア(7090)の変遷 | Komori