成長産業支援のリーディングカンパニー化
FY2020に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、2026年3月期から2028年3月期までを対象とした中期経営方針に基づき、「①質・量ともにNo.1のスタートアップHRの実現」「②スタートアップ支援メニューの拡大」「③M&Aなどによる事業規模の拡大」の3本柱を掲げ、起業家や挑戦者を包括的に支援する「成長産業支援プラットフォーム」の構築を推進しております。」
2026年3月期から2028年3月期の中期経営方針として、スタートアップHRのNo.1、支援メニュー拡大、M&A等による事業規模拡大の三本柱を継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、公表している2026年3月期から2028年3月期を対象とした3カ年の中期経営方針に基づき、「①質・量ともにNo.1のスタートアップHRの実現」「②スタートアップ支援メニューの拡充」「③M&Aなどによる事業規模の拡大」の3本柱を掲げ、起業家や挑戦者を包括的に支援する「成長産業支援プラットフォーム」の構築を推進しております。」
2026年3月期から2028年3月期の中期経営方針として、No.1のスタートアップHR、支援メニュー拡充、M&A等による規模拡大の三本柱と、成長産業支援プラットフォーム構築を再確認している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社は「質・量ともにNo.1のスタートアップHR」という定性的な目標を掲げ、スタートアップ企業等がその成長ステージに応じて適切な人材を獲得できるよう、人材支援に注力しております。」
従来の成長産業支援のリーディングカンパニー化から、「質・量ともにNo.1のスタートアップHR」という具体的なポジショニング目標へ表現を強め、成長ステージ全般の人材支援を掲げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「既存のタレントエージェンシーサービスのより一層の規模拡大により、人材支援企業としてのポジショニング確立を図ります。また、当連結会計年度から開始したベンチャーキャピタル事業を通じた資金支援企業としてのポジショニングの確立にも努め、今後の収益機会の拡大を目指してまいります。」
人材支援企業と資金支援企業の両面で、成長産業支援インフラとしてのポジショニングを確立する方針を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、「(共に)進化の中心へ」をミッションに、「for Startups」をビジョンに掲げ、挑戦者に対し必要な支援を行う成長産業支援インフラとなることを目指しております。」
成長産業支援インフラとなる目標を継続して掲げている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「既存のタレントエージェンシーのより一層の規模拡大により、人材支援企業としてのポジショニング確立を図るとともに、今後進出する資金支援においても、ポジショニングの確立に努め、今後の収益機会の拡大を目指してまいります。」
リーディングカンパニーを目指す従来の表現に加え、人材と資金の両面で成長産業支援インフラとしてポジショニングを確立する方向へ整理されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「上記経営環境の中、当社は、主力であるタレントエージェンシーサービスをより一層強化するとともに、オープンイノベーションサービスの拡充により、スタートアップ企業の成長を加速させ、スタートアップ企業を支援する「成長産業支援」のリーディングカンパニーとなることを目指してまいります。」
主力サービスの強化とオープンイノベーションサービスの拡充を通じた業界内ポジションを掲げている。