ウイルテック(7087)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-06-16)では「前進」
ロボット関連・海外人材関連の高成長高収益事業への投資集中
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-06-16。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業ポートフォリオ最適化と経営資源の選択・集中158社が書いているテーマ・逆風0社・追い風163社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに84社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-16前進決算説明資料
「M&A については「モノづくり」「教育」「アフターサービス」の 3 軸でシナジーが見込める分野を厳選し、グループ体制の強化を図ります。」
事業ポートフォリオ強化に向けたM&Aの対象領域が、モノづくり・教育・アフターサービスの3軸として具体化された。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは、グループ長期ビジョン「Future Vision 2035」の達成による継続的な企業成長及び企業価値向上を目指し、事業ポートフォリオの見直しを推進するとともに、各事業における意思決定の迅速化や経営管理の効率化を図ることで、経営成績の確保に努めてまいりました。」
高成長・高収益事業への投資集中という従来の整理から、長期ビジョンの達成に向けた事業ポートフォリオの見直しと、事業別の意思決定・管理効率化を組み合わせる構成へ広がった。 - FY2025前進有価証券報告書
「EMS事業における新工場の竣工、グループ全体での効率的な機能活用など、より付加価値の高い事業へ積極的な投資を行い、売上の拡大、効率的な資本活用を促し、結果としてROE(自己資本利益率)の向上を目指してまいります。…〈製造請負・製造派遣〉〈エンジニア派遣〉〈EMS事業〉を事業の三本柱とし、持続的成長を支える事業基盤を築いてまいります。」
投資集中の方針が、EMS新工場、機能の効率活用、高付加価値事業への投資、三本柱の構築、ROE向上を含む事業ポートフォリオ見直しとして具体化された。 - FY2024初出有価証券報告書
「今後は特に「稼ぐ力」にこだわり、ロボット関連事業や海外人材関連事業といった、市場成長性・収益性の高い事業に投資を集中し、さらなる競争力強化と収益力向上に努めてまいります。」
事業ポートフォリオ再構築の次の段階として、ロボット関連事業と海外人材関連事業へ投資を集中する方針を初めて独立した形で示している。