ウイルテック(7087)・施策再定義直近のその他開示(2026-09-30)では「前進」
自社工場機能と開発・設計技術によるファブレス化支援
FY2021に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-09-30。
6記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
開発製造型EMS機能の拡充4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「EMS事業においては、製品の「設計」から「保守」に至るまでの全工程を「国内一気通貫」で担うEMS体制を構築するとともに、生産体制を大きく強化し、高品質な国内製造サービスを提供してまいります。」
自社工場・開発設計技術を活用した製造受託・ファブレス化支援の方針が、設計から保守までを国内で一貫して担うEMS体制と生産体制強化へ再整理された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「ファブレス化を目指すメーカーも増加しており、人材投資は設計開発などの上流工程に集中し、製造工程は外部に委託することで電子機器受託製造(EMS)事業の需要拡大が予測されます。」
ファブレス化を目指すメーカーへの製造受託支援を、EMS需要拡大の背景として継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「EMS事業につきましては、当社グループの強みである「自社工場機能」及び「開発・設計技術」を活かし、製造受託から顧客のファブレス化支援の提案営業を強化してまいります。」
EMS事業で自社工場と開発・設計技術を活用し、製造受託に加えて顧客のファブレス化を提案する方針を示している。