資産・負債の大幅増加と自己資本比率の低下
FY2024-Q3に初出。9回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載は2026-08-12。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-12悪化決算
「この結果、自己資本比率は42.4%(前連結会計年度末は45.0%)となりました。」
自己資本比率が前期末から低下し、短期借入金の増加を含む負債増加も示された。 - FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ600百万円増加し8,676百万円(前期末比7.4%増)となりました。…この結果、自己資本比率は45.0%(前連結会計年度末は44.6%)となりました。」
前期のホタルクス連結等による資産・負債増加後、純資産が増加し、自己資本比率も44.6%から45.0%へ上昇した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ885百万円増加し10,932百万円(前期末比8.8%増)となりました。これは主に、短期借入金の増加905百万円、未払費用の増加201百万円、長期借入金の減少140百万円及び退職給付に係る負債の減少62百万円によるものであります。…この結果、自己資本比率は42.5%(前連結会計年度末は44.6%)となりました。」
前期に上昇した自己資本比率が44.6%から42.5%へ低下し、短期借入金の増加を含む負債増加が示された。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ361百万円減少し18,123百万円(前期末比2.0%減)となりました。…当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ751百万円減少し10,046百万円(前期末比7.0%減)となりました。…この結果、自己資本比率は44.6%(前連結会計年度末は41.6%)となりました。」
前期のホタルクス連結等による資産・負債の大幅増加後、資産・負債は減少し、自己資本比率は41.6%から44.6%へ上昇した。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,164百万円減少し17,320百万円(前期末比6.3%減)となりました。これは主に、現金及び預金の減少722百万円、棚卸資産の減少18百万円、売上債権の減少739百万円及び有形固定資産の増加394百万円によるものであります。当中間連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,153百万円減少し9,644百万円(前期末比10.7%減)となりました。」
ホタルクス連結後に大幅増加していた資産・負債が中間期に減少した。有形固定資産は増加し、総資産・負債の構成が変化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ5,421百万円増加し10,797百万円(前期末比100.9%増)となりました。…この結果、自己資本比率は41.6%(前連結会計年度末は57.6%)となりました。」
ホタルクス連結等により資産・負債が大幅に増加し、自己資本比率は57.6%から41.6%へ低下した。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ6,366百万円増加し19,036百万円(前期末比50.2%増)となりました。…当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ6,218百万円増加し11,594百万円(前期末比115.7%増)となりました。…この結果、自己資本比率は39.1%(前連結会計年度末は57.6%)となりました。」
第3四半期末の資産合計、負債合計が大幅に増加し、自己資本比率が57.6%から39.1%へ低下した。主な増加項目として棚卸資産、売上債権、買掛金、退職給付に係る負債、短期借入金が記載されている。