人材の確保・育成と定着率向上
FY2019に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-10-15。
- FY2026-H1生成AIツール運用の強化有価証券報告書
「生成AIを活用した自社開発ツール「AI支援さん」の運用を強化し、現場職員の事務負担軽減とサービス品質の向上を両立させる取り組みを加速させております。」
従来のICT活用・職場環境改善に加え、生成AIを活用した自社開発ツールの運用強化を、人材の業務負担軽減とサービス品質向上の手段として明示している。 - FY2025ICT活用・職場環境改善の追加有価証券報告書
「この対応として、新卒及び中途の採用手法を多様化することで人材の継続的確保をしていくとともに、階層別研修、資格取得推進、評価制度等により、個々の成長をフォローしてまいります。併せて、ICT活用等による業務負担の軽減や職場環境の改善を進め、働きがいのある職場づくりを通じ、当社グループへの帰属意識を高めることで、定着率の安定化を図ってまいります。」
従来の採用・研修・資格取得・評価制度に加え、ICT活用による業務負担軽減と職場環境改善を人材定着策として追加している。 - FY2024サステナビリティ人的資本方針への拡張有価証券報告書
「当社グループは、事業所の開設を継続して進めておりますが、福祉事業・介護事業・外食事業の各分野は、何れも慢性的な労働力不足の問題を抱えております。この対応として、新卒及び中途の採用手法を多様化することで人材の継続的確保をしていくとともに、階層別研修、資格取得推進、評価制度等により、個々の成長をフォローし、当社グループへの帰属意識を高めることで、定着率の安定化を図ってまいります。」
従来の採用・研修・評価・定着策を再確認するとともに、サステナビリティ開示では年齢・性別・国籍を問わない採用や、入社後の各事業・階層別研修として人的資本方針を整理している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「さらに、人材確保のため、特定技能制度を活用し外国人の採用を行いました。」
従来の採用手法の多様化や研修・定着策に加え、特定技能制度を活用した外国人採用を実施した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「そこで、当社グループは採用手法の多様化等に積極的に取り組み、経験者や資格を満たした人材を対象とした採用活動を通年で実施しております。さらに人材の育成については、階層別研修を毎月開催し、エリアや各事業所でのOJTも複合的に実施し、従業員のモチベーション向上や定着率の向上に努めております。また、全従業員を対象とした年度表彰制度等のインセンティブを与えることで、より退職者を出さない取り組みをしております。」
採用手法の多様化、通年採用、毎月の階層別研修、OJT、年度表彰制度による人材確保・育成・定着策を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業所の開設を継続して進めておりますが、福祉事業・介護事業・外食事業の各分野は、何れも慢性的な労働力不足の問題を抱えております。この対応として、新卒及び中途の採用手法を多様化することで人材の継続的確保をしていくとともに、階層別研修、評価制度等により、個々の成長をフォローし、当社グループへの帰属意識を高めることで、定着率の安定化を図ってまいります。」
3事業共通の慢性的な労働力不足への対応として、新卒・中途採用の多様化、研修、評価制度、帰属意識向上を引き続き掲げている。 - FY2019初出有価証券報告書
「多様な雇用形態による従業員の確保と階層別研修、評価制度等による“やりがい”のある職場づくりを進め、グループへの帰属意識を高め、定着率を高めてまいります。」
採用、研修、評価制度、職場づくりを人材不足への対応策として挙げている。