福祉事業者の買収による新地域への展開加速
FY2022-Q3に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-15。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1生成AI・DX活用の運用強化有価証券報告書
「生成AIを活用した自社開発ツール「AI支援さん」の運用を強化し、現場職員の事務負担軽減とサービス品質の向上を両立させる取り組みを加速させております。」
パパゲーノの完全子会社化後に記載されていたDX活用について、生成AIを用いた自社開発ツールの運用強化と取り組みの加速を再度明示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは、中長期的な企業価値向上の推進に向けて、2024年5月に資本業務提携を締結した株式会社パパゲーノを完全子会社化し、就労継続支援B型事業所1事業所を取得いたしました。また、当社の就労継続支援B型事業所において、IT系の作業受注や「AI支援さん」による職員の業務効率化等、DX推進の取り組みを実施いたしました。」
パパゲーノの完全子会社化を完了し、就労継続支援B型事業所1事業所を取得した。さらに、IT系作業受注と「AI支援さん」による職員業務効率化を実施し、従来の福祉拡大型M&AをDX推進にも広げている。 - FY2024福祉拡大型M&AからDX・精神障害支援企業の完全子会社化へ拡張有価証券報告書
「当社は、2024年11月15日開催の取締役会において、株式会社パパゲーノの発行済株式の全部を取得する株式譲渡契約を締結することを決議し、これに基づき2024年11月15日に株式譲渡契約を締結し、2024年12月1日に本株式を取得しております。取得前の所有株式数6,000株、議決権比率10.9%、取得後の所有株式数55,000株、議決権比率100%。」
従来の新地域での福祉拠点拡大に加え、精神障害・発達障害支援、福祉分野の生成AI・DXを有するパパゲーノを2024年12月1日に完全子会社化した。取得対価は115,150千円である。 - FY2023-Q3取得案件の会計処理を具体化有価証券報告書
「「福祉事業」セグメントにおいて当第3四半期連結累計期間に株式会社ラシーヌが運営する就労継続支援B型事業を譲り受けたことから、のれん16,899千円を計上いたしました。」
既に実施していた就労継続支援B型事業の譲受について、譲受先の名称と、のれん16,899千円の計上を新たに具体化している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社グループでは、未就学から成人までの障害者に対して、ワンストップで福祉サービスを提供できる体制を構築するために、共同生活援助(グループホーム)の開設、事業譲受による就労継続支援B型事業所の取得を行い、当第1四半期連結会計期間の各事業の拠点数は福祉事業88事業所(275居室)となりました。」
株式取得型のM&Aに続き、既存福祉事業所の事業譲受を実施した。水耕栽培を行う就労継続支援B型事業所を取得し、事業展開地域のサービス拡充を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループでは幅広い福祉サービスを提供し、障害者の方々の利便性の向上に貢献するとともに、成長戦略としてM&Aを積極的に行い、事業拡大に努めてまいりました。福祉事業では放課後等デイサービスを新規に4事業所、共同生活援助(グループホーム)を新規に7事業所(65居室)、介護事業では通所介護(デイサービス)を新規に3事業所開設いたしました。」
M&Aを成長戦略として位置づけ、RAISE・CONFELの取得により愛知県の福祉事業所8事業所を取得した。年度末の福祉事業所数は84となった。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「今後の事業所の展開をより一層加速させるため、新たな地域で既に実績のある両社の株式を取得し、両社の展開地域においても幅広い福祉サービスを提供することで、障害者の方々の利便性の向上に貢献することができ、当社の更なる事業拡大・競争力強化に繋がるものと判断致しました。」
2022年9月1日付で株式会社CONFEL及び株式会社RAISEの全株式を取得し、100%子会社化した。取得対価はそれぞれ272,250千円、197,750千円で、既存実績のある新たな地域で福祉事業所の展開を加速する手段として初めて記載された。