コーユーレンティア(7081)・目標前進
営業利益率・EBITDA・ROEの目標設定
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・EBITDA・ROEによる業績管理38社が書いているテーマ・逆風1社・追い風36社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。29社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、2026年を最終年度とする中期経営計画では、「連結売上高329億円」、「連結営業利益30億円」、「売上高営業利益率9.1%」、「ROE12%以上の確保」を目標値として設定しております。当連結会計年度における連結売上高は347億円、連結営業利益は30億円、売上高営業利益率は8.7%、ROEは16.4%となりました。」
2025年度実績は売上高・営業利益・ROEで計画目標を上回った一方、営業利益率は9.1%目標に対して8.7%となった。目標に対する実績上の前進が示されている。 - 2026-03-04達成株主総会
「この結果、売上高・営業利益ともに過去最高を更新するとともに、中期経営計画に掲げた数値目標を1年前倒しで達成することができました。」
中期経営計画の数値目標を1年前倒しで達成したと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2023年度には「売上高営業利益率7.8%」、「EBITDA29億5千万円」、「ROE12%以上の確保」を目標値として設定しております。当連結会計年度における売上高営業利益率は9.3%、EBITDAは39億7千万円、ROEは16.2%となりました。」
2023年度目標は従来どおりだが、2022年度実績は営業利益率、EBITDA、ROEのいずれも目標値を上回った。目標年度前の実績上の前進として記載されている。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「2023年度には「売上高営業利益率7.8%」、「EBITDA29億5千万円」、「ROE12%以上の確保」を目標値として設定しております。」
FY2019の営業利益率4.6%以上、EBITDA24億円以上、ROE10%以上から、2023年度目標として各数値を引き上げた。当期実績は営業利益率6.4%、EBITDA28億1千万円、ROE19.0%。 - FY2019初出有価証券報告書
「「売上高営業利益率4.6%以上の達成と維持」、「EBITDA24億円以上の達成と維持」を目標値として設定しております。また、株主資本を効果的に運用するために自己資本当期純利益率(ROE)も目標指標として採用し、「ROE10%以上の確保」を目標値として設定しております。」
収益性・キャッシュ創出力・資本効率について、具体的な数値目標を掲げている。当期実績は売上高営業利益率6.6%、EBITDA26.7億円、ROE35.7%だった。