Komori
コーユーレンティア(7081)・施策再掲

GBSグループの子会社化によるICT・ドキュメントサービスの拡大

FY2022-Q1に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

13記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY2022前進FY2023-Q2 – 2026-07-232022: 320222023: 420232024: 120242025: 120252026: 42026
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GBSグループ子会社化によるICT・ドキュメントサービス融合1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「ICT事業では、既存取引先への営業強化及びパートナー企業とのアライアンス効果による売上高の増加があったものの、大型BPO案件の減少及びコピーカウンターサービスの需要低迷の影響を受け、前年同期比で減収となりました。」

    既存取引先への営業強化やパートナー企業とのアライアンス効果は継続しているが、大型BPO案件の減少とコピーカウンターサービスの需要低迷により、ICT事業は前年同期比で減収となった。
  2. 2026-07-23前進その他開示

    「コーユーイノテックスは、「電気通信工事業」の資格をもつ経験豊富なエンジニアを擁し、機器の調達からネットワーク工事、保守管理までを一貫して提供します。コスモトークと各種 ICT 機器やセキュリティ機器などを組み合わせた最適なソリューションを提供し、現場全体の DX 推進に寄与します。」

    ICT機器のレンタルに加え、ネットワーク工事・保守管理や他のICT機器との組合せを含むワンストップ型ソリューションの具体化が示されている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「工事売上は、セキュリティやサイネージ等の外販工事の拡大に加え、パートナーとのアライアンス効果により引き続き伸長しました。」

    GBSグループ買収後のICT基盤を活用し、セキュリティ・サイネージ等の外販工事とパートナー連携を拡大した。ICT事業売上高は4,777百万円、前年同期比17.6%増となった。
  4. 2026-03-04前進株主総会

    「工事売上は、セキュリティやサイネージ等の外販工事の拡大に加え、パートナーとのアライアンス効果により引き続き伸長しました。」

    ICTの外販工事とパートナーとのアライアンス効果による事業拡大を実績として示している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「レンタルサービス売上と工事売上では、セキュリティやサイネージ等の外販工事の拡大が業績に寄与し、前年同期比を大きく上回る結果となりました。」

    セキュリティ・サイネージ等の外販工事を拡大し、ICT事業の売上高は2,340百万円(前年同期比15.4%増)、セグメント利益は221百万円(同40.5%増)となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ICT事業におきましては、既存の顧客基盤を活かして、ICT関連ワンストップサービス(ICT機器レンタル・ネットワーク工事・保守サービス等)を拡大してまいりました。主力のPCレンタルが漸減傾向となる一方、新規事業を軸とした顧客開拓と、外部企業との戦略的アライアンス等を通じたICTソリューションサービスが利益拡大につながりました。この結果、当事業セグメントの売上高は1,013百万円(前年同期比4.3%増)となりました。また、セグメント利益は134百万円(前年同期比12.7%増)となりました。」

    GBSグループ取得後の顧客基盤を活用したICT関連ワンストップサービスを継続拡大し、新規事業・戦略的アライアンスを通じたソリューションが利益拡大につながった。ICT事業は売上高1,013百万円、セグメント利益134百万円となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ICT事業におきましては、2022年4月に連結子会社のコーユーイノテックス株式会社が株式会社ジービーエス(以下、ジービーエス)、株式会社ジービーエスシステムズ(以下、ジービーエスシステムズ)及び株式会社カインドビジネス(以下、カインドビジネス)の全株式を取得し、ジービーエスグループの顧客基盤を活かして、ICT関連ワンストップサービス(ICT機器レンタル・ネットワーク工事・保守サービス等)をグループ内外に向け拡大してまいりました。中でも、外部企業との戦略的アライアンスを通じたソリューションサービス強化が業績に寄与しました。」

    GBSグループ買収後の顧客基盤を活用したICT関連ワンストップサービスと戦略的アライアンスを拡大し、ICT事業売上高は2,897百万円、前年同期比42.7%増となった。一方、セグメント利益は前年同期比12.9%減少した。また、2023年10月1日効力発生の吸収分割と商号変更も開示している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ICT事業におきましては、2022年4月に連結子会社のコーユーイノテックス株式会社が株式会社ジービーエス他2社の全株式を取得し、ジービーエスグループの顧客基盤を活かして、ICT関連ワンストップサービス(ICT機器レンタル・ネットワーク工事・保守サービス等)を拡大してまいりました。この結果、当事業セグメントの売上高は1,952百万円(前年同期比80.0%増)となりました。」

    GBSグループ買収後の顧客基盤を活用し、ICT機器レンタル・ネットワーク工事・保守サービス等のワンストップサービスを拡大した。ICT事業売上高は1,952百万円、前年同期比80.0%増となった。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「ICT事業におきましては、2022年4月に連結子会社のコーユーイノテックス株式会社が株式会社ジービーエス他2社の全株式を取得し、各市場向けにセキュリティの強化、ネットワーク環境の整備等、顧客の課題解決の提案を行いつつICTサービスの受注拡大を図りました。」

    GBSグループの全株式取得後、セキュリティ強化やネットワーク環境整備の提案を通じたICTサービスの受注拡大を継続している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「また、2022年4月には、連結子会社のコーユーイノテックス株式会社が株式会社ジービーエス他2社の全株式を取得し、各市場向けにセキュリティの強化、ネットワーク環境の整備等、顧客の課題解決の提案を行いつつICTサービスの受注拡大を図ってまいりました。」

    GBSグループ3社の買収後、セキュリティ・ネットワーク提案とICTサービス受注拡大を各市場で進めたと説明している。買収3社は2022年4月から9か月間連結され、従業員数も主に買収により170名増加した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2022年4月1日に行われた株式会社ジービーエスとの企業結合について、第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。この結果、顧客関連資産が増加したこと等により、暫定的に算定されたのれんの金額67,683千円は、会計処理の確定により12,428千円減少し、55,255千円となっております。」

    GBSグループ3社の取得後、企業結合に関する暫定的な会計処理が第3四半期に確定し、買収後の会計処理が一段階進んだ。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、2022年4月には、ICTサービスの更なる成長と収益の向上を図るため、当社の連結子会社であるコーユーイノテックス株式会社が、株式会社ジービーエス、株式会社ジービーエスシステムズ及び株式会社カインドビジネスの3社の全株式を取得し、同社を子会社化(当社の孫会社化)いたしました。3社の得意とするドキュメントサービスに当社グループが得意とするICTサービスを融合し、新たな事業価値を創造してまいります。」

    2022年4月1日付の3社の全株式取得が実行され、第2四半期から連結範囲に含められた。ドキュメントサービスとICTサービスの融合による事業価値創造を引き続き掲げている。
  13. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「当社は2022年4月1日開催の取締役会決議に基づき、当社の連結子会社であるコーユーイノテックス株式会社が、株式会社ジービーエス、株式会社ジービーエスシステムズ及び株式会社カインドビジネス(以下「GBSグループ」という。)の全株式を同日付で取得し、同社を子会社(当社の孫会社)といたしました。」

    コーユーイノテックスがGBSグループ3社を2022年4月1日付で100%子会社化した。FF&Eレンタルの提供、サービス部門の効率化、ドキュメントサービスとICTサービスの融合による新たな事業価値創造をシナジーとして掲げている。
一緒に動いた変遷

「株式上場によるレンタル資産・物流への成長投資」は、この変遷が動いた13回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株式上場によるレンタル資産・物流への成長投資9回
  3. 2提供サービス・商品ラインナップの拡充8回
  4. 3既存市場への依存低減と新たな収益源の確保8回
  5. 4レンタルを核とした循環型社会・持続可能な社会への貢献5回
  6. 5成長投資を優先した一時無配と将来の安定配当5回
  7. 6過度な有利子負債に依存しない財務体質4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コーユーレンティアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-23のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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