Komori
コーユーレンティア(7081)・方針再掲

過度な有利子負債に依存しない財務体質

FY2019に初出。19回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

19記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2021-Q3悪化FY2022-Q1 – FY2023-Q1対処FY2024-H1 – FY20252020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
バランスある資本構成と資金調達余力の維持50社が書いているテーマ・逆風1社・追い風47社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。34社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ1,195百万円減少し、6,710百万円となりました。」

    負債合計は前連結会計年度末から減少したが、主因は買掛金等の減少であり、有利子負債残高の具体的な変化は本文では示されていない。過度な有利子負債に依存しない財務体質の方針に重要な変更はない。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「主な内訳は、短期借入金の純減額1,000百万円、配当金の支払額440百万円等であります。」

    短期借入金を1,000百万円純減させ、長期借入金および1年内返済予定の長期借入金もゼロとなった。負債合計は増加したが、有利子負債依存の抑制は進んでいる。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「主な要因は、短期借入金の純減少額700百万円、配当金の支払額329百万円等により資金が減少したことによるものであります。」

    短期借入金を700百万円純減少させ、1年内返済予定の長期借入金もゼロとなった。負債合計は増加したが、借入金残高の抑制という面では改善が示されている。
  4. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,076百万円減少の8,410百万円(同11.4%減)となりました。」

    負債合計が前期末比1,076百万円減少し、短期借入金は200百万円、1年内返済予定の長期借入金は179百万円、長期借入金は87百万円減少した。過度な有利子負債に依存しない財務体質に向けた改善が示されている。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ947百万円増加の10,434百万円となりました。」

    過度な有利子負債に依存しない財務体質を掲げる一方、負債合計は前期末比947百万円増加し、短期借入金も400百万円増加した。固定負債と長期借入金は減少している。
  6. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「固定負債は前連結会計年度末に比べ558百万円減少の891百万円(同38.5%減)となりました。これは主に、長期借入金が401百万円減少したこと等によるものであります。」

    負債合計は増加した一方、固定負債は38.5%減少し、長期借入金も401百万円減少したため、過度な有利子負債に依存しない財務体質に向けた改善が続いている。
  7. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ426百万円減少の8,530百万円(同4.8%減)となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が431百万円減少したこと等によるものであります。固定負債は前連結会計年度末に比べ410百万円減少の1,040百万円(同28.3%減)となりました。これは主に、長期借入金が267百万円減少したこと等によるものであります。」

    前四半期まで増加していた負債合計が前期末比426百万円減少し、固定負債も410百万円、長期借入金も267百万円減少した。過度な有利子負債に依存しない財務体質に向けた残高面の改善が示されている。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ796百万円増加の9,753百万円となりました。」

    過度な有利子負債に依存しない財務体質を掲げる一方、負債合計は前期末比796百万円増加した。短期借入金は300百万円増加したが、長期借入金は133百万円減少している。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における当社グループの負債合計は、前連結会計年度末に比べ831百万円増加の8,957百万円となりました。固定負債は544百万円増加し、主な内訳として長期借入金が622百万円増加しております。」

    過度な有利子負債に依存しない財務体質を方針とする一方、2022年度末は負債合計および長期借入金が前期末から増加した。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ96百万円増加の8,222百万円(同1.2%増)となりました。これは主に、短期借入金が500百万円減少した一方、固定負債が696百万円増加し、長期借入金が756百万円増加したこと等によるものであります。」

    負債合計は前期末比で増加し、特に固定負債・長期借入金の増加が続いているため、過度な有利子負債に依存しない財務体質という方針に対して残高面の悪化が継続している。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ695百万円増加の8,821百万円(同8.6%増)となりました。」

    負債合計が前期末比695百万円増加し、固定負債も903百万円増加した。長期借入金の増加を伴い、過度な有利子負債に依存しない財務体質という方針に対して残高面で反対方向の変化が続いている。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,988百万円増加の10,114百万円となりました。」

    短期借入金が500百万円、1年内返済予定の長期借入金が534百万円、長期借入金が1,023百万円増加し、四半期末の負債残高は増加した。過度な有利子負債に依存しない財務体質という方針に対して、残高面では反対方向の変化が示されている。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「固定負債は前連結会計年度末に比べ379百万円減少の969百万円(同28.1%減)となりました。これは主に、長期借入金が175百万円、リース債務が222百万円減少したこと等によるものであります。」

    固定負債が前期末比28.1%減少し、長期借入金とリース債務も減少したため、負債依存を抑制する財務状態の進展が示されている。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「固定負債は前連結会計年度末に比べ261百万円減少の1,086百万円(同19.4%減)となりました。これは主に、リース債務が149百万円、長期借入金が125百万円減少したこと等によるものであります。」

    総負債は増加した一方、固定負債、リース債務、長期借入金は減少しており、負債依存を抑制する財務状態の一部進展が示されている。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「これにより固定負債が有利子負債を中心に前年比48.7%減少するとともに、DEレシオが前連結会計年度末1.5倍から0.6倍に減少いたしました。」

    有利子負債返済により、固定負債が48.7%減少し、DEレシオも1.5倍から0.6倍へ低下した。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ3,508百万円減少の7,716百万円となりました。」

    負債合計が前連結会計年度末比3,508百万円減少し、長期借入金も987百万円減少するなど、負債依存を抑制する財務状態の変化が示されている。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ2,722百万円減少の8,503百万円となりました。」

    前四半期に続き負債合計が減少し、当四半期末の財務状態における具体的な改善状況が示された。短期借入金は700百万円、長期借入金は410百万円減少している。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,528百万円減少の9,697百万円となりました。」

    四半期末の財政状態として負債が前期末比1,528百万円減少し、同時に純資産は1,756百万円増加しており、過度な有利子負債に依存しない財務体質に関する状態変化が具体的に示されている。
  19. FY2019初出有価証券報告書

    「安定的な企業活動を行うため、適切な運転資金の確保と過度に有利子負債に依存しない健全な財務体質にすべくバランスシートをマネジメントしてまいります。」

    レンタル資産の回収に時間を要する事業特性を踏まえ、運転資金の確保と負債依存の抑制を財務運営方針としている。
一緒に動いた変遷

「株式上場によるレンタル資産・物流への成長投資」は、この変遷が動いた19回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1187665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株式上場によるレンタル資産・物流への成長投資11回
  3. 2貸出コミットメントラインによる流動性確保8回
  4. 3提供サービス・商品ラインナップの拡充7回
  5. 4既存市場への依存低減と新たな収益源の確保6回
  6. 5マンション供給減少・人口減少によるスペースデザイン市場の縮小6回
  7. 6建設市場・大型イベントへの業績依存5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コーユーレンティアの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
過度な有利子負債に依存しない財務体質|コーユーレンティア(7081)の変遷 | Komori