WDBココ(7079)・リスク対処
上位製薬企業への売上集中リスク
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製薬企業向け疾患ソリューションへの収益集中4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「売上高は、上位3社の合計で42.7%を占めているため、結果として特定の製薬企業への依存度が高くなっております。」
上位3社への売上集中は継続しているが、合計比率は前事業年度の48.1%から42.7%へ低下した。 - FY2025対処有価証券報告書
「売上高は、上位3社の合計で48.1%を占めているため、結果として特定の製薬企業への依存度が高くなっております。」
上位3社への売上集中は継続しているが、合計比率は前回開示の50.4%から48.1%へ低下した。中外製薬31.1%、グラクソ・スミスクライン8.6%、MSD8.4%である。 - FY2023悪化有価証券報告書
「売上高は、上位3社の合計で50.4%を占めているため、結果として特定の製薬企業への依存度が高くなっております。」
上位3社への売上集中を継続して開示し、合計比率は前事業年度の49.8%から、本文記載上は50.4%へ上昇している。表では50.5%と記載されている。 - FY2022集計対象の拡大有価証券報告書
「売上高は、上位3社の合計で49.8%を占めているため、結果として特定の製薬企業への依存度が高くなっております。」
特定顧客への依存度が高いとの説明を継続し、今回は上位2社ではなく上位3社の合計49.8%を開示している。前事業年度の上位2社34.5%とは集計対象が異なるため、単純比較はしていない。 - FY2021対処有価証券報告書
「売上高は、上位2社の合計で34.5%を占めているため、結果として特定の製薬企業への依存度が高くなっております。」
上位2社への売上集中は継続しているが、合計比率は前事業年度の38.6%から34.5%へ低下している。 - FY2020初出有価証券報告書
「売上高は、上位2社の合計で38%を占めているため、結果として特定の製薬企業への依存度が高くなっております。」
2020年3月期の上位2社の売上高合計は38.6%で、中外製薬26.4%、日本イーライリリー12.2%である。顧客の合併・統合や経営方針転換による影響可能性を示している。