INCLUSIVE Holdings(7078)・施策子会社解散手続き
株式会社OGSの全株式取得とゴルフフィッティング事業のDX推進
FY2022-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2024。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
OGS買収によるゴルフフィッティング事業のDX拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024子会社解散手続き有価証券報告書
「2023年12月25日開催の取締役会において、OGS PLUS,INC.の解散を決議しており、当連結会計年度末時点で清算手続き中となります。」
OGSの海外子会社OGS PLUS,INC.について、解散決議後、当連結会計年度末時点で清算手続き中であることを記載している。 - FY2023減損損失の通期計上有価証券報告書
「株式会社ナンバーナインの株式取得時に発生したのれん及び株式会社OGSの株式取得時に発生したのれんについて、当初策定の事業計画を下回っていることを勘案し、今後の事業計画の見直しと回収可能性を検討した結果、回収可能価額をゼロとして、それぞれ361,906千円及び136,207千円の減損損失を計上しております。」
OGSのゴルフテック・DX展開について、事業計画未達を踏まえ、OGSの取得に係るのれん136,207千円を減損処理したと通期で具体化している。 - FY2023-Q3事業計画見直し・減損有価証券報告書
「株式会社OGS及びOGS PLUS,INC.の株式取得時に発生したのれん並びにOGS PLUS,INC.の事業用資産について、直近の業績に鑑み今後の事業計画を見直した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。」
OGSのDX・ゴルフテック展開に関し、直近業績を踏まえ事業計画を見直し、関連するのれん及び事業用資産について155,205千円の減損損失を計上している。 - FY2022前進有価証券報告書
「今後の展開としては、株式会社OGSが持つフィッティングサービスとノウハウをデジタル化し、また、データやユーザー起点のメディアを展開することにより、ゴルフ関連サービスのDXを実現していく方針です。」
OGSの子会社化後のゴルフテック展開について、フィッティングサービスのデジタル化、データ活用、ユーザー起点メディアという具体的なDX手段を示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「ゴルフテック領域においては、独自のアルゴリズムを基盤とし、ゴルフクラブフィッティングの最適化を支援するSaaSシステムの開発を子会社に発注し、グループ内で行っていくことを想定しております。」
OGSの子会社化後の展開として、独自アルゴリズムを基盤とするゴルフクラブフィッティング用SaaSシステムの開発計画を具体化している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当該戦略のもと、ゴルフフィッティング領域において広く認知されている株式会社OGSのサービスのデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進することにより、大きな事業の拡大が見込まれることから、同社の株式取得を決定いたしました。」
株式会社OGSについて、2021年10月1日に現金100百万円で全株式を取得し、取得後の議決権比率を100%とした。『大蔵ゴルフスタジオ』のDX推進による事業拡大を取得理由としている。