INCLUSIVE Holdings(7078)・施策前進直近の株主総会(2026-06-06)では「再掲」
社外取締役・社外監査役による二重チェックと三様監査
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-06-06。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
三様監査による監査連携体制290社が書いているテーマ・逆風1社・追い風289社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの290件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-06再掲株主総会
「内部監査については全部署・全支社もれなく実施し、検出事項についてはフォローアップ時に一定の改善が確認され、今後継続的に改善・運用を行ってまいります。」
全部署・全支社を対象とする内部監査、改善状況の確認及び継続運用を記載しており、既存の監査・内部統制強化の運用を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、内部監査担当者は他部署との業務を兼務しており、自己の属する部門を除く当社の全部門をカバーするように内部監査を実施し、内部監査担当者が兼務している部署については、外部のコンサルティング会社の公認会計士へ実務の一部をアウトソースし協働して内部監査を実施することにより、自己監査を回避しております。」
内部監査担当者の兼務による自己監査を避けるため、兼務部署の監査実務の一部を外部コンサルティング会社の公認会計士へ委託する運用を新たに具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社代表取締役社長によって指名された内部監査担当者1名が、年間の内部監査計画に基づき、当社及び当社グループ会社に対し、内部統制システムの整備、コンプライアンス、リスク管理体制の遵守、整備状況を監査するとともに、内部監査の結果については、改善状況を定期的に確認し、その内容を代表取締役社長、監査役、取締役会及び関係部署へ直接報告する仕組みを採用しております。」
グループ会社を対象とする年間監査、改善状況の定期確認、代表取締役・監査役・取締役会への直接報告まで内部監査の運用を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「内部監査担当者1名が、年間の内部監査計画に基づき、当社及び当社グループ会社に対し、内部統制システムの整備、コンプライアンス、リスク管理体制の遵守、整備状況を監査するとともに、内部監査の結果については、改善状況を定期的に確認し、その内容を代表取締役社長、監査役及び関係部署へ報告しております。」
社外役員・監査役による監督及び三様監査について、グループ会社を対象とする年間内部監査、改善状況の確認、代表取締役・監査役・関係部署への報告という運用を具体的に記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「取締役会による監督と監査役及び監査役会による監査の二重のチェック機能を有する監査役制度を採用しております。」
社外取締役2名、社外監査役3名を含む取締役会・監査役会、内部監査担当、会計監査人の連携による監督・監査体制を記載している。