Komori
ジェイック(7073)・事実悪化

EBITDAを重要経営指標として位置付け黒字を確保

FY2024-Q1に初出。11回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

11記載
4年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2025-H1 – FY2026-H12023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
EBITDAの経営指標としての採用11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

ジェイックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「なお、重要な経営指標として位置付けるEBITDAは26,622千円の損失(前年同期は190,857千円の利益)となりました。」

    EBITDAは前年同期の190,857千円の利益から26,622千円の損失へ転じた。
  2. 2026-06-12対処決算

    「なお、重要な経営指標として位置付けるEBITDAは26,245千円の損失(前年同期は50,626千円の損失)となっております。」

    EBITDAは赤字が続く一方、前年同期から損失額が縮小した。
  3. FY2026悪化有価証券報告書

    「重要な経営指標として位置付けるEBITDAは357,221千円(同8.3%減)となりました。」

    EBITDAは前期の389,390千円から357,221千円へ減少し、前年同期比8.3%減となった。
  4. 2026-04-03悪化株主総会

    「なお、重要な経営指標として位置付けるEBTDAは357,221千円(同8.3%減)となりました。」

    重要経営指標として位置付けるEBITDAが前年同期比で減少した。
  5. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「なお、重要な経営指標として位置付けるEBITDAは190,857千円(前年同期比36.2%増)となりました。」

    EBITDAは前年同期の140,117千円から190,857千円へ増加し、前年同期比36.2%増となった。
  6. FY2025前進有価証券報告書

    「なお、重要な経営指標として位置付けるEBTDAは389,390千円(同82.7%増)となりました。」

    重要指標として位置付けるEBTDAが389,390千円となり、前年同期比82.7%増へ改善した。
  7. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「なお、重要な経営指標として位置付けるEBITDAは140,117千円(前年同期比45.1%増)となりました。」

    EBITDAは140,117千円となり、前年同期比45.1%増と増加した。
  8. FY2024悪化有価証券報告書

    「なお、重要な経営指標として位置付けるEBTDAは213,146千円(同33.2%減)となりました。」

    重要指標として位置付けるEBITDAは213,146千円の黒字を維持したが、前年同期比33.2%減となった。
  9. FY2024-Q3減少幅縮小有価証券報告書

    「なお、重要な経営指標として位置付けるEBTDAは134,909千円(前年同期比25.5%減)となりました。」

    重要指標として位置付けるEBITDAは134,909千円の黒字を維持したが、前年同期比25.5%減となった。前四半期の前年同期比51.0%減から減少幅は縮小している。
  10. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、重要な経営指標として位置付けるEBITDAは96,516千円(前年同期比51.0%減)となりました。」

    重要指標として位置付けるEBITDAは96,516千円で黒字を維持したものの、前年同期比51.0%減となった。
  11. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「なお、重要な経営指標として位置付けるEBITDAは40,402千円(前年同期は135,394千円の利益)となり、黒字を確保しております。」

    EBITDAを重要な経営指標として位置付け、当第1四半期は40,402千円の黒字を確保したと初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「第29期第3四半期累計の売上・利益計上」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

855443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第29期第3四半期累計の売上・利益計上8回
  3. 2カレッジ各サービスと教育研修事業の売上構成5回
  4. 3広告効果低下・広告費上昇による求職者集客リスク5回
  5. 4新株予約権行使による株式価値の希薄化4回
  6. 5子会社化・採用強化に伴う販管費増加4回
  7. 6若年人口減少・競合・集客施策不振による求職者不足3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジェイックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-12の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
EBITDAを重要経営指標として位置付け黒字を確保|ジェイック(7073)の変遷 | Komori