EBITDAを重要経営指標として位置付け黒字を確保
FY2024-Q1に初出。11回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
ジェイックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「なお、重要な経営指標として位置付けるEBITDAは26,622千円の損失(前年同期は190,857千円の利益)となりました。」
EBITDAは前年同期の190,857千円の利益から26,622千円の損失へ転じた。 - 2026-06-12対処決算
「なお、重要な経営指標として位置付けるEBITDAは26,245千円の損失(前年同期は50,626千円の損失)となっております。」
EBITDAは赤字が続く一方、前年同期から損失額が縮小した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「重要な経営指標として位置付けるEBITDAは357,221千円(同8.3%減)となりました。」
EBITDAは前期の389,390千円から357,221千円へ減少し、前年同期比8.3%減となった。 - 2026-04-03悪化株主総会
「なお、重要な経営指標として位置付けるEBTDAは357,221千円(同8.3%減)となりました。」
重要経営指標として位置付けるEBITDAが前年同期比で減少した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「なお、重要な経営指標として位置付けるEBITDAは190,857千円(前年同期比36.2%増)となりました。」
EBITDAは前年同期の140,117千円から190,857千円へ増加し、前年同期比36.2%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、重要な経営指標として位置付けるEBTDAは389,390千円(同82.7%増)となりました。」
重要指標として位置付けるEBTDAが389,390千円となり、前年同期比82.7%増へ改善した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「なお、重要な経営指標として位置付けるEBITDAは140,117千円(前年同期比45.1%増)となりました。」
EBITDAは140,117千円となり、前年同期比45.1%増と増加した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「なお、重要な経営指標として位置付けるEBTDAは213,146千円(同33.2%減)となりました。」
重要指標として位置付けるEBITDAは213,146千円の黒字を維持したが、前年同期比33.2%減となった。 - FY2024-Q3減少幅縮小有価証券報告書
「なお、重要な経営指標として位置付けるEBTDAは134,909千円(前年同期比25.5%減)となりました。」
重要指標として位置付けるEBITDAは134,909千円の黒字を維持したが、前年同期比25.5%減となった。前四半期の前年同期比51.0%減から減少幅は縮小している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「なお、重要な経営指標として位置付けるEBITDAは96,516千円(前年同期比51.0%減)となりました。」
重要指標として位置付けるEBITDAは96,516千円で黒字を維持したものの、前年同期比51.0%減となった。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「なお、重要な経営指標として位置付けるEBITDAは40,402千円(前年同期は135,394千円の利益)となり、黒字を確保しております。」
EBITDAを重要な経営指標として位置付け、当第1四半期は40,402千円の黒字を確保したと初めて明示している。