SNSアカウント運用の月額単価・オプション拡大
FY2020-Q2に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-05-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-05-14前進決算説明資料
「TikTokアカウント運用の強化及びアカウント運用周辺メニューの拡大」
SNSアカウント運用について、TikTok対応の強化と周辺メニュー拡大が具体的な施策として示された。 - FY2025SNSアカウント運用の伸び悩み有価証券報告書
「SNS広告が堅調に推移し、サービスとしては増収となったものの、全体としてはインフルエンサーサービスにおける大型案件の反動減の影響や、SNSアカウント運用の伸び悩みがあり」
SNSアカウント運用について、従来の増加・KPI達成の記載から、当年度は伸び悩みがSMM事業の減収要因の一つとして記載された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「原則半年間以上の契約にて、サービス内容に応じた月額課金モデルを採用しており、インフルエンサーやカメラマンが撮影した写真等のコンテンツを、クライアント企業のアカウント上で当社が投稿を代行するサービスを展開しております。」
SNSアカウント運用について、半年以上の契約を基本とする月額課金モデルと投稿代行の仕組みが継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、自社サービスに注力した結果、インフルエンサーサービス及びSNSアカウント運用は売上KPIを達成し、既存のSMM事業の売上は増収となりました。」
SNSアカウント運用について、売上KPIを達成し、既存SMM事業が増収となったことが通期実績として記載された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、主にインフルエンサーサービスの回復、SNSアカウント運用及びSNS広告等の増加により、既存のSMM事業の売上は増収となりました。」
SNSアカウント運用の増加が既存SMM事業の増収要因として継続して示されたが、同サービス単独の数値は記載されていない。 - FY2021前進有価証券報告書
「「SNSアカウント運用」は、新規案件の獲得による稼働案件の積み上げ及び案件単価の上昇に伴い、増収となりました。」
新規案件の獲得による稼働案件の積み上げと案件単価の上昇が通期の増収として確認された。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「①SMM事業 当第1四半期連結累計期間におけるSMM事業は、SNSアカウント運用が好調に推移したものの、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う広告主の広告費削減の影響により、売上高は低調に推移いたしました。」
SNSアカウント運用は好調に推移したと記載され、同サービスを継続して展開している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「原則半年間以上の契約にて、サービス内容に応じた月額課金モデルを採用しており、インフルエンサーやカメラマンが撮影した写真等のコンテンツを、クライアント企業のアカウント上で当社が投稿を代行するサービスを展開しております。」
SNSアカウント運用について、半年以上の契約を基本とする月額課金モデルと運用代行の仕組みが記載されている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「SNSアカウント運用については、新型コロナウイルス感染症の影響によるキャンセル等が発生したものの、前年同期比で案件単価及び案件数ともに増加し、売上高は330百万円(同50.4%増)となりました。」
キャンセル等が発生する中でも、案件単価・案件数がともに増加し、売上高は前年同期比50.4%増となった。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「SNSアカウント運用については、月額単価の上昇及び企画やクリエイティブに係るオプションなどの増加により、売上高は213百万円となりました。」
月額単価の上昇と企画・クリエイティブ関連オプションの増加が示されている。