Birdman(7063)・リスク顕在化
事業計画策定の遅延による受注・売上減少リスク
FY2026-H1に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-08-14。直近の記載はFY2026。
4記載
1年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業計画策定遅延による受注・売上減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度は、再生可能エネルギー事業を本格的に開始したものの、MS事業において事業基盤の整備及び新たな事業計画の策定に時間を要し、EX事業においても新たな事業戦略の具体化に時間を要したこと等から、受注活動が遅れ、減収となりました。」
事業計画の策定遅延が当期もMS事業・EX事業の受注活動の遅れと減収に実際に影響した。MS事業の売上高は205,104千円、EX事業は915千円となった。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「MS事業においては、事業資金の確保や事業計画の策定の遅れが受注件数にも大きな影響を与えたこと、EX事業においては、事業計画の策定に時間を要したこと等に伴い、前年同期並みとなりました。」
事業計画の策定遅延がMS事業の受注件数及びEX事業の売上減少に実際に影響したと記載している。MS事業の売上高は165,460千円、EX事業の売上高は915千円で、EX事業は前年同期比76.1%減となった。