Komori
業績予想の修正7063Birdman情報通信・サービスその他

2026年6月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

2026年6月期の通期実績が、2026年5月15日公表の予想を下回った。売上高は75百万円減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも予想より拡大した。

読む価値
90重要
5項目のうち3項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-684
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026年6月期・通期前回予想の公表 2026年5月15日公表
売上高369→294百万円
-20.3%
営業利益-474→-825百万円
-74.1%
経常利益-903→-1,552百万円
-71.9%
親会社株主に帰属する当期純利益-841→-1,525百万円
-81.3%
1株当たり当期純利益-22.96→-56.38円
-145.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

MS事業の一部取引に係る収益を総額計上から純額計上へ変更したこと、事業基盤の整備及び新たな事業計画の策定に時間を要して営業活動・受注機会の創出が遅れ、一定規模以上の案件の受注が2027年6月期にずれ込んだこと。利益面では、受注損失引当金繰入額137百万円、販売費及び一般管理費の増加、短期貸付金に対する貸倒引当金繰入額の追加計上、訴訟損失引当金繰入額33百万円を計上したこと。

特別損失の内容と金額

訴訟損失引当金繰入額33百万円

前期実績連結売上高319百万円、連結営業利益△561百万円、連結経常利益△684百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△715百万円、1株当たりの連結当期純利益△69.81円(2025年6月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高369百万円 → 294百万円(-20.3%)
営業利益-474百万円 → -825百万円
経常利益-903百万円 → -1,552百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-841百万円 → -1,525百万円
1株当たり当期純利益-22.96円 → -56.38円
対象決算期2026年6月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026年5月15日公表
前期実績連結売上高319百万円、連結営業利益△561百万円、連結経常利益△684百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△715百万円、1株当たりの連結当期純利益△69.81円(2025年6月期)
修正の理由MS事業の一部取引に係る収益を総額計上から純額計上へ変更したこと、事業基盤の整備及び新たな事業計画の策定に時間を要して営業活動・受注機会の創出が遅れ、一定規模以上の案件の受注が2027年6月期にずれ込んだこと。利益面では、受注損失引当金繰入額137百万円、販売費及び一般管理費の増加、短期貸付金に対する貸倒引当金繰入額の追加計上、訴訟損失引当金繰入額33百万円を計上したこと。
特別損失の内容と金額訴訟損失引当金繰入額33百万円
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

MS事業の一部取引について、収益を総額計上から純額計上へ変更したこと、事業基盤の整備と新たな事業計画の策定に時間を要して営業活動・受注機会の創出が遅れ、大型案件の受注が2027年6月期にずれ込んだことが売上未達の理由。利益面では、受注損失引当金繰入額137百万円の計上、販売費及び一般管理費の増加、短期貸付金に対する貸倒引当金繰入額の追加計上、訴訟損失引当金繰入額33百万円の計上が理由として示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年6月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ|Birdman(7063)の適時開示 | Komori