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日本ホスピスホールディングス(7061)・リスク削除

新型コロナウイルス感染拡大による開設スケジュール変更・対策費用増大リスク

FY2020-Q1に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

11記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q3 – FY2020再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q3顕在化FY2022対処FY20232020: 220202021: 320212022: 320222023: 120232024: 120242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024削除有価証券報告書
    FY2024の事業等のリスクでは、新型コロナウイルス感染拡大に特化した開設スケジュール変更・対策費用リスクの記載は確認できず、集団感染・自然災害・事故の一般的なリスクへ記載が整理されている。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症による影響は軽微となり、病院等への積極的な営業活動を行いました。」

    新型コロナウイルス感染症による事業影響が軽微となり、病院等への営業活動を再開・積極化したと記載した。
  3. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、新型コロナウィルス感染拡大に伴い複数施設で一定期間、新規入居者の受け入れを停止したことによる売上高への影響」

    新型コロナウイルス感染拡大により、複数施設で新規入居者の受入停止と売上高への影響が実際に発生したと記載。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、2022年12月期においては、緊急事態宣言や新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置は発令されていないものの、新型コロナウイルス変異株の感染拡大の懸念等から、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は継続し、当面は不透明な状況が続くものと予想しており、状況に変化が生じた場合に速やかに対応できるよう、引き続き状況を注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響と先行き不透明感が継続しているとし、状況を注視する姿勢を継続。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、2022年12月期においては、緊急事態宣言や新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置は発令されていないものの、新型コロナウイルス変異株の感染拡大の懸念等から、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は継続し、当面は不透明な状況が続くものと予想しており、状況に変化が生じた場合に速やかに対応できるよう、引き続き状況を注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響と先行き不透明感が継続しているとし、状況を注視する姿勢を継続。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、2022年12月期においては、緊急事態宣言や新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置は発令されていないものの、新型コロナウイルス変異株の感染拡大の懸念などから、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は継続し、当面は不透明な状況が続くものと予想しており、状況に変化が生じた場合に速やかに対応できるよう、引き続き状況を注視してまいります。」

    緊急事態宣言等は発令されていないが、変異株への懸念や経済活動への影響、不透明感が継続していると記載。
  7. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「昨年新型コロナウイルス感染拡大による影響を受けた5施設のうち、当第1四半期末(2021年3月末)時点で満床(=稼働率85%)に至っていなかった唯一の施設「ファミリー・ホスピス二子玉川ハウス(東京都世田谷区)」が2021年6月末で満床になり、当第3四半期連結会計期間より、5施設とも満床時利益レベルの貢献期間に入りました。」

    新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた5施設がすべて満床となり、影響を受けた施設の稼働面での回復を記載。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、2021年12月期においては、新型コロナウイルスの変異株等による感染者数の大幅な増加などの状況から、再び緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が各都道府県に発出されるなど、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は継続し、当面は不透明な状況が続くものと予想しており、状況に変化が生じた場合に速やかに対応できるよう、引き続き状況を注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響が継続しているとし、感染状況の変化を注視する姿勢を継続。
  9. FY2020顕在化有価証券報告書

    「第3四半期から、新型コロナウイルス感染拡大による影響(病院の新規入院者数が減ったことで退院数が減少し、病院からの当社ホスピス施設への受入数が減少)が出始め、満床に至る過程にある施設利用者の月次増加率が当初計画より数%程度下回る結果となりました。」

    新規・立ち上げ期の5施設で病院からの受入れ減少と稼働率への影響が実際に発生。さらに、施設従業員の感染・自宅待機により一時的な売上高減少も発生。
  10. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社グループのホスピス施設は、その立ち上げ時期において、病院からの受け入れ(病院を退院してホスピスへ入居する利用者)が8割以上を占めるところに特徴があります。」

    新型コロナウイルス感染拡大による影響が、立ち上げ期施設の稼働率、病院からの受入れ、営業活動および地域からの受入れルート拡大に実際に現れた。影響を受けた施設として5施設を列挙している。
  11. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルスの感染拡大による事業への影響については、現在のところ軽微でありますが、今後の新型コロナウイルス感染症の状況によっては、新規ホスピス住宅の開設スケジュールの変更や新型コロナウイルス感染防止への対策費用が増大する可能性がありますので、今後の推移状況を注視してまいります。」

    感染拡大による新規ホスピス住宅の開設スケジュール変更および感染防止対策費用の増大を、将来可能性のある事業リスクとして初めて記載。現時点の事業影響は軽微としている。
一緒に動いた変遷

「前年同期比での増収増益」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1前年同期比での増収増益4回
  3. 2ホスピス施設への入居需要と稼働率の順調な推移3回
  4. 3ホスピス施設・拠点の拡大2回
  5. 4新株予約権の行使による資本金・資本剰余金の増加2回
  6. 5借入・当座貸越による事業拡大と財務基盤の安定化2回
  7. 6事業拡大に伴う負債・リース債務増加と自己資本比率低下2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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