日本ホスピスホールディングス(7061)・施策前進
スギホールディングスとの資本業務提携によるホスピス住宅展開と患者体験の一気通貫支援
FY2023-Q2に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-14。
9記載
4年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ホスピス・ヘルスケア施設の保有開発と協働運営4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、施設で働く看護師の育成にも注力しており、緩和ケアを提供する看護師に必須とされる能力修得のための終末期ケアの看護師包括教育プログラム「ELNEC-J」や資本業務提携先であるスギホールディングス株式会社が運営するスギ薬局による医療用麻薬等の薬剤研修を実施し、看護師のスキルアップを図っております。」
スギホールディングスとの資本業務提携を、スギ薬局による医療用麻薬等の薬剤研修という具体的な人材育成施策にも展開。 - 2026-03-04前進株主総会
「加えて、創業以来一貫して注力してきた教育・研修により高めてきたホスピスケアの品質を軸にして、スギホールディングス株式会社との各種プロジェクトの推進等により、ホスピス事業を力強く前進させたいと考えております。」
スギホールディングスとの各種プロジェクトを、教育・研修によるケア品質と結びつけて推進する方針を記載した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月 当社取締役就任(現任)」
資本業務提携先であるスギ薬局の店舗開発本部副本部長が2024年3月に当社取締役へ就任したことを記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「スギホールディングスは、2023年7月3日付で当社普通株式1,600,000株(発行済株式総数の19.91%)を取得いたしました。」
資本業務提携に基づくスギホールディングスの株式取得が実行され、同社が主要株主となった。提携内容にはホスピス住宅の共同開発・物品供給・サービス融合、居宅からホスピス施設への連携体制構築が含まれ、2024年3月にはスギ薬局の店舗開発本部副本部長が当社取締役に就任した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「本資本業務提携は、両社グループの協力関係を一層強化するものであり、ホスピス住宅事業の展開の促進を図るとともに、入院・外来から、居宅における在宅医療・介護、その後のホスピス住宅における在宅医療・介護までの患者様体験を一気通貫でサポートする体制を構築することで、ご利用者の満足度やエンゲージメントを高められると考えております。」
2023年6月16日にスギホールディングス株式会社との資本業務提携契約を締結。スギホールディングスは2023年7月3日付で普通株式1,600,000株(発行済株式総数の19.91%)を取得し、取締役候補者1名の指名権等を有する。業務面では、ホスピス住宅の啓蒙、新規物件情報の提供・共同開発、入居者向け物品の安定供給、サービス融合による緩和ケア、居宅からホスピス施設への連携体制構築などを予定。