日本ホスピスホールディングス(7061)・リスク対処
新株予約権行使による既存株主の希薄化
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2025。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
追加株式・新株予約権発行による株式希薄化95社が書いているテーマ・逆風95社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。34社中17社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「なお、これらの新株予約権による潜在株式数は56,000株であり、発行済株式総数8,428,100株の0.7%に相当しております。」
潜在株式数は237,500株・2.9%から56,000株・0.7%へ減少し、希薄化エクスポージャーが低下。 - 2026-03-04対処株主総会
「なお、これらの新株予約権による潜在株式数は56,000株であり、発行済株式総数8,428,100株の0.7%に相当しております。」
新株予約権による潜在株式数を56,000株、発行済株式総数に対する割合を0.7%と記載した。 - FY2024対処有価証券報告書
「なお、これらの新株予約権による潜在株式数は237,500株であり、発行済株式総数8,266,100株の2.9%に相当しております。」
潜在株式数は前回の274,500株・3.3%から237,500株・2.9%へ減少した。 - FY2023対処有価証券報告書
「なお、2024年2月29日現在これらの新株予約権による潜在株式数は274,500株であり、発行済株式総数8,196,000株の3.3%に相当しております。」
潜在株式数は前回記載の455,500株・5.7%から274,500株・3.3%へ減少した。 - FY2022対処有価証券報告書
「なお、2023年2月28日現在これらの新株予約権による潜在株式数は455,500株であり、発行済株式総数8,038,000株の5.7%に相当しております。」
潜在株式は前回記載の578,000株・7.3%から455,500株・5.7%へ減少。 - FY2020初出有価証券報告書
「2021年2月28日現在これらの新株予約権による潜在株式数は578,000株であり、発行済株式総数7,923,000株の7.3%に相当しております。」
新株予約権行使時の新株発行により、既存株主の株式価値・議決権割合が希薄化する可能性を、潜在株式578,000株、発行済株式総数の7.3%として数値化。