愛知県・関東地区から全国への在宅ホスピス普及
FY2020に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、当期下期に向けて開設準備を進めており、当社初となる東北エリアおよび九州エリアを含む6施設(219室)の開設を予定しております。」
従来の北海道・関東・東海・関西からの全国展開方針について、当社初となる東北エリアおよび九州エリアへの進出を含む6施設の開設計画を具体化した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「今後、同分野における社会的ニーズがより一層高まり続ける中で、この先進事業モデルを既出店地区の北海道及び三大都市圏に加えて、2026年度より東北及び九州地区に広げ、中長期的には日本全国への普及を目指すことを計画しております。」
既存の北海道・三大都市圏から、2026年度より東北・九州へ展開地域を拡大する計画を明示。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後、同分野における社会的ニーズがより一層高まり続ける中で、短期的には、この先進事業モデルを北海道、関東、東海及び関西地区に展開し、中長期的には日本全国への普及を目指すことを計画しております。」
北海道、関東、東海、関西への展開と、中長期的な全国普及という地域展開方針を継続記載。 - FY2022前進有価証券報告書
「ノーザリーライフケア株式会社の株式の取得により北海道エリアへの進出も果たし、北海道を含む計8施設の開設を行いました。」
従来の関東・中部・関西に加えて北海道へ進出し、北海道を含む全国展開を進めた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期においては、2022年9月に「ファミリー・ホスピス豊中ハウス(大阪府豊中市)」及び「ファミリー・ホスピス西台ハウス(東京都板橋区)」を開設いたしました。これにより、2022年9月30日現在において、当社グループは30施設934室のホスピス施設を運営しております。」
関西地区では大阪府豊中市に新たな施設を開設し、全国展開の一環となる地域拠点の拡大を進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、2022年4月にノーザリーライフケア株式会社の株式を取得し連結子会社としたことにより、当社グループの北海道第1号施設となるノーザリーライフケア厚別西(札幌市厚別区)が加わりました。これにより、2022年6月30日現在において、当社グループは28施設833室のホスピス施設を運営しております。」
東京都・神奈川県・愛知県から関西へ展開してきた方針に加え、北海道第1号施設を組み入れ、全国展開をさらに進めた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、2022年2月に「ファミリー・ホスピス二俣川ハウス(横浜市旭区)」、「ファミリー・ホスピス平野ハウス(大阪市平野区)」を開設いたしました。」
2022年2月に大阪市平野区の平野ハウスを含む2施設を開設し、愛知県・関東地区から関西を経て全国へ展開する方針を進めた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「「ファミリー・ホスピス京都北山ハウス(京都市北区)」については、開設後、稼働率の向上に少々時間を要しております。一方で、2021年6月下旬に前倒し開設した「ファミリー・ホスピス神戸垂水ハウス(神戸市垂水区)」の稼働率は順調に向上しております。」
関西エリアへの進出後、京都北山ハウスは稼働率向上に時間を要している一方、神戸垂水ハウスは稼働率が順調に向上していると記載。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「2021年5月に当社グループ初の関西拠点となる「ファミリー・ホスピス京都北山ハウス(京都市北区)」を、2021年6月に「ファミリー・ホスピス神戸垂水ハウス(神戸市垂水区)」を開設いたしました。」
従来の愛知県・関東地区からの展開に加え、京都・神戸の2施設を開設して関西地区へ進出。 - FY2020初出有価証券報告書
「短期的には、この先進事業モデルを愛知県及び関東地区に展開し、中長期的には日本全国への普及を目指すことを計画しております。」
愛知県・関東地区への展開を短期の方針とし、日本全国への普及を中長期の計画として明示。