日本ホスピスホールディングス(7061)・目標悪化
経常利益率の安定と向上
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載は2026-08-14。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経常利益率の安定・向上36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社
日本ホスピスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。29社中8社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14悪化決算説明資料
「これらの結果により、5月に+10%だった経常利益率は、6月に△9%へと低下し、一時的な構造赤字となっております。」
月次の経常利益率がプラスからマイナスへ低下し、一時的な構造赤字が実績として示された。 - FY2025悪化有価証券報告書
「2025年12月期における当社グループの経常利益率は、3.9%(前年は8.3%)となりました。」
経常利益率は前年の8.3%から3.9%へ低下。単価下落、人件費・採用費増加、臨時特別賞与等を要因として説明。 - FY2024悪化有価証券報告書
「2024年12月期における当社グループの経常利益率は、8.3%(前年は10.4%)となりました。」
経常利益率は前年の10.4%から8.3%へ低下した。新規施設の開設コスト、組織改革に伴う人員増加および人件費率上昇を要因として説明している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年12月期における当社グループの経常利益率は、10.4%(前年は9.9%)となりました。これは、安定稼働施設数が増えたことで利益の土台ができたこと及び前連結会計年度に開設した施設の入居率が当連結会計年度において向上し、利益に貢献し始めたことによるものであり、当連結会計年度に開設した9施設の開設コスト及び運営赤字を十分に吸収することができた結果、経常利益率が上昇しました。」
経常利益率は前年の9.9%から10.4%へ上昇し、9施設の開設コスト・運営赤字を吸収した要因として、安定稼働施設の増加と既存新設施設の入居率向上を挙げた。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年12月期における当社グループの経常利益率は、9.9%(前年は6.9%)となりました。これは、安定稼働施設数が増えたことで利益の土台ができたこと及び前期開設した施設が当期において入居率が向上し、利益に貢献し始めたことによるものであり」
経常利益率は前年の6.9%から9.9%へ上昇。安定稼働施設の増加と前期開設施設の入居率向上を要因として説明。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループとして、経常利益率を重要な経営指標として捉えており、経常利益率の安定と向上を目指してまいります。」
経常利益率を重要な経営指標と位置づけ、安定と向上を目指す方針を初めて明示。2020年12月期の経常利益率は4.2%で、前年の9.2%から低下。