2027年3月期の売上高400億円・Non-GAAP営業利益50億円
FY2022に初出。12回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「なお、中期経営計画の最終年度(2027年3月期)における財務業績目標は、計画期間の前半3カ年の良好な進捗を受け、連結売上高470億円(当初目標比+70億円)、Non-GAAP営業利益62億円(同+12億円)、グループ技術者数8,000人(同+1,800人)へ2025年5月に上方修正したほか、新たな目標項目として、連結営業利益56億円、1 株当たり当期純利益(EPS)92円50銭を追加公表いたしました。」
2027年3月期の上方修正目標について、売上高470億円、Non-GAAP営業利益62億円に加え、連結営業利益56億円、EPS92円50銭を新たな目標項目として追加した。EPSは株式分割後の数値である。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「最終年度である2027年3月期の財務目標を2025年5月に上方修正を公表し、売上高470億円、Non-GAAP営業利益62億円 、一株当たり当期純利益185円を掲げております。」
従来の売上高400億円・Non-GAAP営業利益50億円から、2027年3月期の目標を売上高470億円・Non-GAAP営業利益62億円へ引き上げ、一株当たり当期純利益185円も目標に加えた。 - FY2024再掲有価証券報告書
「なお、2022年5月に公表した中期経営計画「コプロ・グループ Build the Future 2027」(2023年3月期から2027年3月期)においては、最終年度である2027年3月期の財務目標として売上高400億円、Non-GAAP営業利益50億円を掲げております。」
2027年3月期の売上高400億円、Non-GAAP営業利益50億円の財務目標を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「新株予約権者は、2025年3月期から2027年3月期のいずれかの事業年度において、当社の連結売上高及び調整後営業利益が下記に定める(a)及び(b)の条件をいずれも超過した場合にのみ、これ以降本新株予約権を行使することができる。 (a)連結売上高:40,000百万円 (b)調整後営業利益:5,000百万円」
売上高400億円・調整後営業利益50億円の達成を新株予約権の行使条件とする目標を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「新株予約権者は、新株予約権の権利行使時において、2025年3月期から2027年3月期のいずれかの事業年度において、当社の連結売上高及び調整後営業利益が下記に定める条件をいずれも超過した場合にのみ、これ以降本新株予約権を行使することができる。連結売上高:40,000百万円、調整後営業利益:5,000百万円」
2027年3月期までの売上高400億円・調整後営業利益50億円の水準が、新たな従業員向け新株予約権の行使条件として再確認された。 - FY2022初出有価証券報告書
「なお、2022年5月に公表した中期経営計画「コプロ・グループ Build the Future 2027」(2023年3月期から2027年3月期)においては、最終年度である2027年3月期の財務目標として売上高400億円、Non-GAAP営業利益50億円を掲げております。」
従来の利益率目標とは別に、2027年3月期の売上高とNon-GAAP営業利益の具体的な金額目標を設定した。