コプロ・ホールディングス(7059)・施策再掲
プラント専門支店と熟練者・若手の組み合わせによる営業
FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2022。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業組織の拡充・人材育成による受注強化96社が書いているテーマ・逆風1社・追い風97社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。40社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「エキスパート人材と新卒及び中途採用の業界未経験者のセット派遣の拡大や、案件に求められる要件と技術者のスキルや経験値のデータベース化によるマッチング精度の向上、顧客企業・技術者双方の状況の可視化とコミュニケーションの拡充によるフォローアップの強化を通じて、現場の品質向上や働く環境を改善し、顧客企業・技術者からの信頼を獲得してまいります。」
エキスパート人材と未経験者のセット派遣、マッチング、可視化、フォローアップを通じて顧客との信頼を高める施策を継続している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「なお、プラント企業で必要とされるスキル・経験値は多岐にわたるため、大手企業に対しアライアンスを組む形での営業を強化し、クライアント1社に対し熟練者と若手社員を組み合わせて派遣する営業手法等も活用します。これにより、プラント企業との継続的・安定的な取引拡大と、それを担う人材の育成を図ります。東京・名古屋・大阪・北九州にプラント向け専門の支店を設置し、積極的に推進してまいります。」
プラント専門支店の対象を北九州まで拡大し、アライアンス営業と熟練者・若手の組み合わせを継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループは新規3支店(4月より東京プラント支店、名古屋プラント支店、大阪プラント支店)の開設、配属人員数の増加及び前連結会計年度に引き続き派遣先へのチャージアップ(派遣技術社員一人当たりの売上単価の向上)の交渉を推進いたしました。」
従来計画していた東京・名古屋・大阪のプラント向け専門支店について、4月からの開設を実施した。 - FY2019初出有価証券報告書
「クライアント1社に対し熟練者と若手社員を組み合わせて派遣する営業手法等も活用します。これにより、プラント企業との継続的・安定的な取引拡大と、それを担う人材の育成を図ります。東京・名古屋・大阪にプラント向け専門の支店を設置し、積極的に推進してまいります。」
プラント分野での営業手法、人材育成、三拠点の専門支店設置を一体の施策としている。