班分け・テレワーク等による新型コロナウイルス感染症対策
FY2020に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
- FY2023前進有価証券報告書
「営業活動及び採用活動では、リモートによる商談・面接が可能な体制を整備いたしました。」
感染症下の営業・採用活動への対応として、リモート商談・面接が可能な体制を整備した。 - FY2022前進有価証券報告書
「病院の経営支援などを行う株式会社ユカリアと業務提携契約を締結し、感染症対策ガイドラインに基づいたサービスの提供に努めており、社員及びお客様の安全確保、感染拡大の防止を最優先に取り組んでおります。例えば、契約先との協議において、同一の警備対象施設内で班分けによる完全交替制の勤務を行うなど、警備体制への影響を最小限に抑えるべく取り組んでおります。また、全従業員を対象とした安否確認システムにより、感染者の早期発見につとめております。」
感染症対策について、ユカリアとの提携、班分けによる完全交替制、全従業員対象の安否確認システムへ取り組みを具体化している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大防止対策に取り組み、社員ならびにお客さまや取引先の安全確保を最優先に事業活動を行うことを前提に、」
感染拡大防止、安全確保および事業継続を前提とする対応を継続している。今回の記載では、班分け・テレワーク等の個別手段に新たな変更は示していない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大防止対策に取り組み、社員ならびにお客さまの安全確保を最優先に事業活動を行いつつ、事業継続性を確保し、サービスレベルの維持及び企業としての社会的責任の両立を続けてまいりました。」
感染防止対策を継続し、安全確保、事業継続、サービスレベル維持及び社会的責任の両立を進めている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中、当社グループは、継続して新型コロナウイルス感染防止対策に取り組み、お客様及び従業員の安全確保に細心の注意を払うとともに、事業継続性の確保、サービスレベルの維持及び企業として社会的責任の遂行の両立を進めてまいりました。」
感染防止対策を継続し、安全確保と事業継続、サービスレベル維持及び社会的責任の両立を進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「資本業務提携先であるセコム株式会社の安否確認サービスを導入し、従業員の日々の体温や体調の変化を補足することで、体調管理に努めております。また、病院経営・運営の総合支援事業を担う株式会社キャピタルメディカと業務提携契約を締結し、医療専門機関たる第三者からの認定を受け、感染症対策ガイドラインに基づいた「コロナ対策警備」を運用しております。」
セコムの安否確認サービスを導入し、キャピタルメディカとの提携による第三者認定・ガイドライン準拠のコロナ対策警備を運用する段階に進んだ。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、徹底した感染防止対策に取り組み、お客様及び従業員の安全確保に細心の注意を払うとともに、事業継続性の確保、サービスレベルの維持及び企業として社会的責任の遂行の両立を進めております。」
感染防止対策を徹底し、安全確保と事業継続・サービス水準維持を両立する取り組みを継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、徹底した感染防止対策に取り組み、お客様及び従業員の安全確保に細心の注意を払うとともに、事業継続性の確保、サービスレベルの維持及び企業として社会的責任の遂行の両立を進めてまいりました。」
感染防止対策により顧客・従業員の安全を確保し、事業継続、サービスレベル、社会的責任を両立させる方針・取り組みを再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「契約先との協議において、同一の警備対象施設内で班分けによる完全交替制を実施するなど、万が一感染者が発生した場合に警備体制が維持できるよう努めております。あわせて、テレワーク及び時差出勤をすすめてまいります。」
警備員の班分けによる完全交替制、テレワーク、時差出勤、全社的な危機管理体制の見直しを感染症対策として示している。