共栄セキュリティーサービス(7058)・施策引き上げ
女性・アクティブシニアを含むダイバーシティ推進
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様性を重視した人材登用とインクルーシブな就業環境整備253社が書いているテーマ・逆風0社・追い風261社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの261件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 2030年7月までに30% 22.5%」
女性管理職比率について、2030年7月まで30%の目標と当連結会計年度実績22.5%を開示している。従来の2025年3月まで25%という目標から目標値を引き上げ、期限を変更している。 - FY2023前進有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合 2025年3月までに25% 12.8%」
女性活用について、管理職に占める女性労働者の割合を2025年3月までに25%とする目標を設定し、当連結会計年度の実績を12.8%と開示している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、上場会社であること(警備を主力事業とする上場会社は7社のみ)、他社が選択していない採用方法を取ることなどによって、採用を優位に進めてまいりました。また、前述の若手人材の入社は、およそ半数が女性であります。……当社正社員の女性社員比率は23%であります。……2022年3月期末時点の女性管理職比率は14.6%であります。当社グループは、ダイバーシティ推進及び人材確保のため、女性の職域拡大を重要な戦略に位置づけております。」
女性社員比率23%、女性管理職比率14.6%を示し、女性に加えて外国人・中途採用者にも管理職登用の機会を与える方針へ対象範囲を広げている。 - FY2021初出有価証券報告書
「ダイバーシティの尊重と働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます。ジェンダー平等を目指して、女性の役員登用および管理職登用比率向上に取り組むとともに、男性警備員担当の勤務シフトを女性警備員担当の勤務シフトに組み替えるなど、女性の活用にも注力しています。」
女性の採用にとどまらず、役員・管理職登用、勤務シフトの組み替え、アクティブシニアの雇用機会提供を含むダイバーシティ施策を新たにまとまったテーマとして開示している。2021年3月末時点で女性役員比率12.5%、女性管理職比率16.0%としている。