Bリーグ試合中止等によるスポーツ事業の収益悪化
FY2021-Q1に初出。24回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2027-H1。
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- FY2027-H1対処有価証券報告書
「上記の結果、当中間連結会計期間におけるスポーツエンタテインメント事業の売上高は410,366千円(前年同期比25.3%増)、営業利益は57,813千円(前年同期比26.4%減)となりました。」
スポーツエンタテインメント事業は営業利益を確保し、過去に継続していた営業赤字の状態から改善している。ただし、当中間連結会計期間には2026年3月から6月までの業績が含まれている。 - 2026-07-10対処決算
「2025-26シーズンにおいてはクラブ史上最高勝率を記録するとともにB2プレーオフファイナルへ進出し準優勝を果たし、ホームゲームの平均観客動員数は4,239名と前年の約2倍に増加し、Bプレミアの参入基準である4,000名を上回る水準に達しました。」
スポーツ事業では勝率、プレーオフ成績、観客動員数が改善し、Bプレミア参入基準の観客動員数を上回った。 - FY2026対処有価証券報告書
「上記の結果、当連結会計年度におけるスポーツエンタテインメント事業の売上高は724,536千円(前期比18.8%増)、営業利益は164,016千円(前期は営業損失66,584千円)となりました。」
スポーツエンタテインメント事業は、前期の営業損失から営業利益へ転じ、収益悪化の影響が縮小した。 - 2026-04-13対処決算説明資料
「営業利益:164百万円(前年同期:▲66百万円)」
スポーツエンタテインメント事業は通期で営業黒字となり、過去に顕在化した収益悪化の影響が縮小した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「上記の結果、当中間連結会計期間におけるスポーツエンタテインメント事業の売上高は327,559千円(前年同期比22.3%増)、営業利益は78,518千円(前年同期比83.1%増)となりました。」
スポーツエンタテインメント事業は売上高が前年同期比22.3%増、営業利益が前年同期比83.1%増となり、直近の通期営業赤字に対して中間期の収益性が改善した。 - FY2025通期営業赤字幅縮小有価証券報告書
「上記の結果、当連結会計年度におけるスポーツエンタテインメント事業の売上高は610,043千円(前年同期比10.7%増)、営業損失は66,584千円となりました。」
スポーツ事業の売上高は前年同期比10.7%増となり、営業損失は84,713千円から66,584千円へ縮小した。ただし、チーム運営費への継続投資により通期では営業赤字が続いている。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「上記の結果、当中間連結累計期間におけるスポーツエンタテインメント事業の売上高は267,817千円(前年同期比30.7%増)、営業利益は42,874千円(前年同期は営業損失57,480千円)となりました。」
スポーツ事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、過去に顕在化した収益悪化の影響が当中間連結累計期間では縮小した。 - FY2025-Q1対処有価証券報告書
「上記の結果、当第1四半期連結累計期間におけるスポーツエンタテインメント事業の売上高は170,105千円(前年同期比43.4%増)、営業利益は64,335千円(前年同期は営業損失21,743千円)となりました。」
スポーツ事業はチーム強化投資を継続する中でも、売上高が前年同期比43.4%増となり、営業損失から営業利益へ転じた。過去に発生していた収益悪化の影響は当四半期に縮小している。 - FY2024通期営業赤字幅縮小有価証券報告書
「上記の結果、当連結会計年度におけるスポーツエンタテインメント事業の売上高は551,020千円(前年同期比31.2%増)、営業損失は84,713千円となりました。」
スポーツ事業の売上高は前年同期比31.2%増となり、営業損失は前期の164,435千円から84,713千円へ縮小した。ただし、チーム運営費への継続投資により赤字は続いている。 - FY2024-Q3前年同期比で累計営業赤字幅縮小有価証券報告書
「2023-24シーズンに向けたスポンサーからの受注額は263,762千円(前年同期比31.1%増)と順調に推移したものの、チーム強化に向けたチーム運営費への継続的な投資を行ったことによりコストが先行することとなりました。上記の結果、当第3四半期連結累計期間におけるスポーツエンタテインメント事業の売上高は375,923千円(前年同期比35.5%増)、営業損失は85,419千円となりました。」
スポンサー受注額と売上高は増加し、営業損失は前年同期の133,609千円から85,419千円へ縮小した。一方、チーム運営費への継続投資により営業赤字は続いている。 - FY2024-Q2前年同期比で累計営業赤字幅縮小有価証券報告書
「2023-24シーズンに向けたスポンサーからの受注額は204,452千円(前年同期比51.0%増)と順調に推移したものの、チーム強化に向けたチーム運営費への継続的な投資を行ったことによりコストが先行することとなりました。上記の結果、当第2四半期連結累計期間におけるスポーツエンタテインメント事業の売上高は204,893千円(前年同期比39.2%増)、営業損失は57,480千円となりました。」
スポンサー受注額と売上高は増加し、営業損失は前年同期の94,440千円から57,480千円へ縮小した一方、チーム運営費への継続投資により赤字は続いている。 - FY2024-Q1前年同期比で四半期赤字幅縮小有価証券報告書
「2023年5月に終了した2022-23シーズンのスポンサーからの累計受注額は234,920千円(前年同期比46.4%増)と順調に推移したものの、チーム強化に向けたチーム運営費への継続的な投資を行ったことによりコストが先行することとなりました。上記の結果、当第1四半期連結累計期間におけるスポーツエンタテインメント事業の売上高は118,590千円(前年同期比36.1%増)、営業損失は21,743千円となりました。」
スポンサー受注と売上高は増加し、営業損失は前年同期の44,486千円から21,743千円へ縮小した一方、チーム運営費への継続投資により赤字は継続している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「2022-23シーズンのスポンサーからの受注額は232,874千円(前年同期比49.4%増)と順調に推移したものの、チーム強化に向けたチーム運営費への継続的な投資を行ったことによりコストが先行することとなりました。上記の結果、当連結会計年度におけるスポーツエンタテインメント事業の売上高は420,036千円(前年同期比47.1%増)、営業損失は164,435千円となりました。」
スポンサー受注と売上高は増加した一方、チーム運営費への継続投資により営業損失が164,435千円となり、赤字が継続している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「2022-23シーズンに向けたスポンサーからの受注額は201,254千円(前年同期比46.5%増)と順調に推移したものの、チーム強化に向けたチーム運営費への継続的な投資を行ったことによりコストが先行することとなりました。上記の結果、当第3四半期連結累計期間におけるスポーツエンタテインメント事業の売上高は277,436千円(前年同期比69.1%増)、営業損失は133,609千円となりました。」
スポンサー受注と売上高は増加した一方、チーム運営費への継続投資により営業損失は133,609千円となり、赤字が継続している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「2022-23シーズンに向けたスポンサーからの受注額は135,400千円(前年同期比39.8%増)と順調に推移したものの、チーム強化に向けたチーム運営費への継続的な投資を行ったことによりコストが先行することとなりました。上記の結果、当第2四半期連結累計期間におけるスポーツエンタテインメント事業の売上高は147,197千円(前年同期比60.4%増)、営業損失は94,440千円となりました。」
スポンサー受注と売上高は増加した一方、チーム運営費への継続投資により営業損失は前年同期の75,255千円から94,440千円へ拡大した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「2022年5月に終了した2021-22シーズンのスポンサーからの累計受注額は160,505千円(前年同期比64.3%増)と順調に推移したものの、チーム強化に向けたチーム運営費への継続的な投資を行ったことによりコストが先行することとなりました。上記の結果、当第1四半期連結累計期間におけるスポーツエンタテインメント事業の売上高は87,119千円(前年同期比67.8%増)、営業損失は44,486千円となりました。」
スポンサー受注や売上高は増加した一方、チーム運営費への継続投資によりスポーツエンタテインメント事業は営業損失44,486千円となり、前年同期の営業損失39,536千円から赤字幅が拡大した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「しかし、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、既存顧客であるスポンサー企業の撤退等によるスポンサー収入の減少によって、当連結会計年度におけるスポーツエンタテインメント事業の売上高は285,637千円、営業損失は126,919千円となりました。」
スポーツ事業の営業損失が前期の90,558千円から126,919千円へ拡大した。スポンサー受注は増加したものの、感染症によるスポンサー収入減少とチーム運営費投資により赤字が継続した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「2021-22シーズンにむけたスポンサーの受注は137,395千円(前年同期比66.7%増)と順調に推移したものの、チーム強化に向けたチーム運営費への継続的な投資を行ったことによりコストが先行することとなりました。上記の結果、当第3四半期連結累計期間におけるスポーツエンタテインメント事業の売上高は164,066千円、営業損失は135,744千円となりました。」
スポンサー受注は前年同期比66.7%増となった一方、チーム運営費への投資により営業損失が75,255千円から135,744千円へ拡大した。 - FY2022-Q2スポンサー受注増加も赤字継続有価証券報告書
「2021-22シーズンにむけたスポンサーの受注は9,397万円(前年同期比+75.8%)と順調に推移したものの、チーム強化に向けたチーム運営費への継続的な投資を行ったことによりコストが先行することとなりました。上記の結果、当第2四半期連結累計期間におけるスポーツエンタテインメント事業の売上高は91,784千円、営業損失は75,255千円となりました。」
スポンサー受注は前年同期比75.8%増となった一方、チーム運営費への投資によりスポーツエンタテインメント事業の営業損失が続いている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「しかし、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、既存顧客であるスポンサー企業の撤退等によるスポンサー収入の減少によって、当第1四半期連結累計期間におけるスポーツエンタテインメント事業の売上高は51,931千円、営業損失は39,536千円となりました。」
スポンサー企業の撤退等による収入減少とスポーツエンタテインメント事業の営業赤字が当第1四半期にも続いている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「しかし、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、既存顧客であるスポンサー企業の撤退等によるスポンサー収入の減少によって、当連結会計年度におけるスポーツエンタテインメント事業の売上高は192,153千円、営業損失は90,558千円となりました。」
スポンサー企業の撤退・収入減少が通期でも発生し、スポーツ事業は売上192,153千円、営業損失90,558千円となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「しかし、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、既存顧客であるスポンサー企業の撤退やスポンサー収入の減少の影響を受けたことに伴い、当第3四半期連結累計期間におけるスポーツエンタテインメント事業の売上高は72,958千円、営業損失は84,176千円となりました。」
スポンサー企業の撤退とスポンサー収入の減少が継続し、スポーツエンタテインメント事業の累計営業損失は84,176千円まで拡大した。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「しかし、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、既存顧客であるスポンサー企業の撤退やスポンサー収入の減少の影響を受けたことに伴い、当第2四半期連結累計期間におけるスポーツエンタテインメント事業の売上高は25,387千円、営業損失は33,173千円となりました。」
スポンサー企業の撤退・スポンサー収入減少が実際に発生し、スポーツエンタテインメント事業は売上25,387千円、営業損失33,173千円となった。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「スポーツエンタテインメント事業においては、Bリーグの試合中止等の外部環境の悪化を認識しております。」
スポーツ事業の開始後、感染症拡大に伴うBリーグの試合中止等が実際に発生し、将来収益の不透明感が高まった。福島スポーツエンタテインメント株式会社ののれん109,058千円について全額減損損失を計上している。