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識学(7049)・リスク再掲

感染症の流行による事業活動への影響

FY2020に初出。14回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

14記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2021再掲FY2023-Q1 – FY2027-H12020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
感染症の世界的流行リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

識学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    感染症の流行による事業活動への影響リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、事業等のリスクについて新たに発生した事項又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    感染症の流行による事業活動への影響リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染法上の5類への移行が実施され、経済活動の正常化が一段と進むものと期待される一方で、ウクライナ情勢の長期化、為替の変動や資源価格の高止まり等、依然として先行きは不透明な状況で推移しております。」

    感染症の影響が正常化局面に向かう期待を記載する一方、先行きの不透明感は残ると説明している。
  4. FY2024-Q1感染症影響の正常化局面を記載有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染法上の5類への移行が実施され、経済活動の正常化が一段と進むものと期待される一方で、ウクライナ情勢の長期化、為替の変動や資源価格の高止まり等、依然として先行きは不透明な状況で推移しております。」

    感染症の5類移行と経済活動正常化への期待を記載する一方、先行きの不透明感は残ると説明している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、事業等のリスクについて新たに発生した事項又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    感染症の流行による事業活動への影響リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う事業活動への影響は受けながらも、講師の積極的な採用と顧客基盤拡大のための積極的なマーケティング活動による投資を継続してまいりました。」

    感染症による事業活動への影響はなお受けているものの、講師採用やマーケティング投資を継続している。
  7. FY2022顕在化有価証券報告書

    「しかし、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、既存顧客であるスポンサー企業の撤退等によるスポンサー収入の減少によって、当連結会計年度におけるスポーツエンタテインメント事業の売上高は285,637千円、営業損失は126,919千円となりました。」

    感染症リスクについて、スポンサー企業の撤退・収入減少とスポーツ事業の営業損失が通期で実際に発生した。
  8. FY2022-Q3感染状況改善と不透明感が併存有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により依然厳しい状況にあるなか、ワクチン接種率上昇などにより9月に入り新規感染者数は急速に減少、一部の地域に発出されていた緊急事態宣言やまん延防止等重点措置は全て解除され、景気は持ち直しの動きが続いているものの、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」

    新規感染者数の減少や行動制限解除を記載する一方、感染症の影響と先行き不透明感が継続していると説明している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「感染力の強い変異株の発生など、感染終息が見通せない厳しい状況が続きました。ワクチン接種も徐々に進んではいるものの、感染の再拡大が深刻化しており、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」

    感染症の収束時期が見通せず、事業環境の不透明さが続いていると記載している。
  10. FY2021悪化有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルスの感染拡大防止対応のために、スポーツエンタテインメント事業の興行が通常通り開催されない状態になることにより、事業活動の制約やスポンサー企業からのスポンサー費用の削減等へ影響が出るなど、当社グループの事業展開、財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    感染症リスクについて、スポーツ興行の制約やスポンサー費用削減まで具体的に記載され、通期では実際にスポンサー撤退・収入減少と減損が発生した。
  11. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、見積りに用いた上記の仮定には不確定要素が多く、新型コロナウイルス感染症の収束時期及び経済環境への影響が変化した場合には、第3四半期以降の当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    商談・サービス提供の延期やスポーツ事業への影響が続く中、感染症の収束時期と経済環境に関する不確実性が、財政状態・経営成績に加えてキャッシュ・フローにも及ぶリスクとして明示された。
  12. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「組織コンサルティング事業においては、取引先企業との商談やサービス提供の延期が発生し、顧客へのサービス提供方法をWeb会議ツール中心に切り替えることで、当社グループの事業活動に対する影響を最小限に抑えるための施策を行っております。」

    感染症拡大による商談・サービス提供の延期が継続して発生し、Web会議ツール中心への提供方法変更を行っている。スポーツ事業では試合中止等も発生し、影響の不確実性が顕在化した。
  13. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「組織コンサルティング事業においては、取引先企業との商談やサービス提供の延期が発生し、顧客へのサービス提供方法をWeb会議ツール中心に切り替えることで、当社グループの事業活動に対する影響を最小限に抑えるための施策を行っております。」

    新型コロナウイルス感染症による商談・サービス提供の延期が実際に発生し、Web会議ツール中心への提供方法変更、業績影響の試算、組織コンサルティング事業の営業損失およびスポーツ事業ののれん減損に至っている。
  14. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループが事業展開を行う地域において、新型ウイルス等の感染症が大流行し、当社グループの事業活動に支障が出る場合、また、人的被害が拡大した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症の大流行による事業活動の支障と人的被害を、独立したリスクとして初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「Bリーグ試合中止等によるスポーツ事業の収益悪化」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

542★123
  1. ★この変遷
  2. 1Bリーグ試合中止等によるスポーツ事業の収益悪化5回
  3. 2講師育成と識学経営を源泉とする高利益率4回
  4. 3新株予約権行使による株式価値の希薄化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
識学の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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