Komori
識学(7049)・事実再定義

事業ポートフォリオの多角化と報告セグメントの追加

FY2021-Q3に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2027-H1。

9記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2022再定義FY2023-Q1再掲FY20232021: 320212022: 220222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
事業多角化に伴う報告セグメント再編と費用表示変更6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再定義有価証券報告書

    「当社は2026年6月30日付で福島スポーツエンタテインメント株式会社の株式の一部を株式会社K Asset Managementに譲渡したことに伴い、同社を連結の範囲から除外し、持分法適用関連会社としております。」

    スポーツエンタテインメント事業は報告セグメントとして残る一方、福島スポーツエンタテインメント株式会社は連結子会社から持分法適用関連会社へ位置付けが変わった。
  2. 2026-04-13前進決算

    「当社グループは今後、ファンドを通じた投資にとどまらず、長期保有を前提としたM&Aを本格的に推進しており、組織コンサルティング事業で培った知見を活用した投資先企業の成長支援を強化してまいります。」

    ファンド投資に加えて長期保有型M&Aを本格化し、組織コンサルティングの知見を投資先支援に活用する方向を具体化している。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間より、従来「VCファンド事業」と「ハンズオン支援ファンド事業」としていた報告セグメントを「ファンド事業」に統合いたしました。」

    VCファンド事業とハンズオン支援ファンド事業を単一の「ファンド事業」へ統合し、報告セグメントを3事業(組織コンサルティング、スポーツエンタテインメント、ファンド)に整理した。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「「組織コンサルティング事業」、「スポーツエンタテインメント事業」、「VCファンド事業」、「ハンズオン支援事業」の4つを報告セグメントとしております。」

    受託開発事業を報告セグメントから除外した後の4事業セグメントによる事業ポートフォリオを継続している。
  5. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「また、当第1四半期連結会計期間より、従来報告セグメントとしていた「受託開発事業」について、同事業からの撤退を決定したことにより重要性が乏しくなったため、「その他」として記載する方法に変更しております。」

    受託開発事業からの撤退決定を受け、従来の報告セグメントから「その他」へ区分変更した。報告セグメントは組織コンサルティング、スポーツエンタテインメント、VCファンド、ハンズオン支援ファンドの4区分となった。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループは連結会社別の事業セグメントから構成されており、「組織コンサルティング事業」、「スポーツエンタテインメント事業」、「受託開発事業」、「VCファンド事業」、「ハンズオン支援ファンド事業」の5つを報告セグメントとしております。」

    単一セグメントから、5つの報告セグメントを持つ事業ポートフォリオへ拡張し、VCファンド事業とハンズオン支援ファンド事業を主要事業として区分した。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結会計期間において、「VCファンド事業」及び「ハンズオン支援ファンド事業」を新たに報告セグメントとして追加しております。」

    従来の組織コンサルティング、スポーツエンタテインメント、受託開発に加え、VCファンド事業とハンズオン支援ファンド事業を報告セグメントとして追加した。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、福島スポーツエンタテインメント株式会社を子会社化したことにより「スポーツエンタテインメント事業」を新たな報告セグメントとして追加しております。なお、前連結会計年度には、当報告セグメントに区分すべきサービスが存在しなかったため、前年同期比につきましては記載しておりません。株式会社MAGES.Lab(現株式会社シキラボ)を子会社化したことにより「受託開発事業」を新たな報告セグメントとして追加しております。」

    単一セグメントから、組織コンサルティング、スポーツエンタテインメント、受託開発の3報告セグメントによる事業構造が通期実績として定着した。
  9. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「当社グループの報告セグメントは、従来より「組織コンサルティング事業」の単一セグメントでありましたが、第1四半期連結会計期間より、福島スポーツエンタテインメント株式会社が連結子会社となったことに伴い、「スポーツエンタテインメント事業」を新たに報告セグメントとして追加しております。また、株式会社MAGES.Labの連結子会社化に伴い、第2四半期連結会計期間より「受託開発事業」を新たに報告セグメントとして追加しております。」

    従来の単一セグメントから、組織コンサルティング、スポーツエンタテインメント、受託開発の3報告セグメントへ事業構造が拡張した。
一緒に動いた変遷

「顧客数の拡大とリピート率の向上」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客数の拡大とリピート率の向上5回
  3. 2新規導入組織の拡大と導入後の浸透4回
  4. 3識学クラウド等を新たな中核事業へ育成4回
  5. 4顧客ニーズ・組織課題に対応したサービスの開発・拡充3回
  6. 5優秀な講師人材の確保3回
  7. 6スポンサー収入以外のスポーツ事業収益基盤の確立3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
識学の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
事業ポートフォリオの多角化と報告セグメントの追加|識学(7049)の変遷 | Komori