事業ポートフォリオの多角化と報告セグメントの追加
FY2021-Q3に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2027-H1再定義有価証券報告書
「当社は2026年6月30日付で福島スポーツエンタテインメント株式会社の株式の一部を株式会社K Asset Managementに譲渡したことに伴い、同社を連結の範囲から除外し、持分法適用関連会社としております。」
スポーツエンタテインメント事業は報告セグメントとして残る一方、福島スポーツエンタテインメント株式会社は連結子会社から持分法適用関連会社へ位置付けが変わった。 - 2026-04-13前進決算
「当社グループは今後、ファンドを通じた投資にとどまらず、長期保有を前提としたM&Aを本格的に推進しており、組織コンサルティング事業で培った知見を活用した投資先企業の成長支援を強化してまいります。」
ファンド投資に加えて長期保有型M&Aを本格化し、組織コンサルティングの知見を投資先支援に活用する方向を具体化している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、従来「VCファンド事業」と「ハンズオン支援ファンド事業」としていた報告セグメントを「ファンド事業」に統合いたしました。」
VCファンド事業とハンズオン支援ファンド事業を単一の「ファンド事業」へ統合し、報告セグメントを3事業(組織コンサルティング、スポーツエンタテインメント、ファンド)に整理した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「「組織コンサルティング事業」、「スポーツエンタテインメント事業」、「VCファンド事業」、「ハンズオン支援事業」の4つを報告セグメントとしております。」
受託開発事業を報告セグメントから除外した後の4事業セグメントによる事業ポートフォリオを継続している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「また、当第1四半期連結会計期間より、従来報告セグメントとしていた「受託開発事業」について、同事業からの撤退を決定したことにより重要性が乏しくなったため、「その他」として記載する方法に変更しております。」
受託開発事業からの撤退決定を受け、従来の報告セグメントから「その他」へ区分変更した。報告セグメントは組織コンサルティング、スポーツエンタテインメント、VCファンド、ハンズオン支援ファンドの4区分となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは連結会社別の事業セグメントから構成されており、「組織コンサルティング事業」、「スポーツエンタテインメント事業」、「受託開発事業」、「VCファンド事業」、「ハンズオン支援ファンド事業」の5つを報告セグメントとしております。」
単一セグメントから、5つの報告セグメントを持つ事業ポートフォリオへ拡張し、VCファンド事業とハンズオン支援ファンド事業を主要事業として区分した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、当第2四半期連結会計期間において、「VCファンド事業」及び「ハンズオン支援ファンド事業」を新たに報告セグメントとして追加しております。」
従来の組織コンサルティング、スポーツエンタテインメント、受託開発に加え、VCファンド事業とハンズオン支援ファンド事業を報告セグメントとして追加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、福島スポーツエンタテインメント株式会社を子会社化したことにより「スポーツエンタテインメント事業」を新たな報告セグメントとして追加しております。なお、前連結会計年度には、当報告セグメントに区分すべきサービスが存在しなかったため、前年同期比につきましては記載しておりません。株式会社MAGES.Lab(現株式会社シキラボ)を子会社化したことにより「受託開発事業」を新たな報告セグメントとして追加しております。」
単一セグメントから、組織コンサルティング、スポーツエンタテインメント、受託開発の3報告セグメントによる事業構造が通期実績として定着した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当社グループの報告セグメントは、従来より「組織コンサルティング事業」の単一セグメントでありましたが、第1四半期連結会計期間より、福島スポーツエンタテインメント株式会社が連結子会社となったことに伴い、「スポーツエンタテインメント事業」を新たに報告セグメントとして追加しております。また、株式会社MAGES.Labの連結子会社化に伴い、第2四半期連結会計期間より「受託開発事業」を新たに報告セグメントとして追加しております。」
従来の単一セグメントから、組織コンサルティング、スポーツエンタテインメント、受託開発の3報告セグメントへ事業構造が拡張した。