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識学(7049)・目標悪化

識学クラウド等を新たな中核事業へ育成

FY2019に初出。37回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-10-15。

37記載
8年にわたる
10うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2020前進FY2021-Q2 – FY20252019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 122026
同じテーマの他社
既存事業のプラットフォーム化による成長6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15悪化決算説明資料

    「PF:価格改定(値上げ)を実施するも、売上高は前年同期比▲0.3% 契約社数は減少し、営業損失が発生」

    プラットフォームサービスは値上げを実施したものの減収となり、契約社数の減少と営業損失が示された。新たな中核事業としての成長状況に弱さが表れている。
  2. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における識学基本サービスの契約社数は526社(前連結会計年度末は565社)、識学基本サービスライトの契約社数は486社(前連結会計年度末は511社)、識学クラウドの契約社数は17社(前連結会計年度末は18社)となりました。この結果、当中間連結会計期間のプラットフォームサービス売上高は1,058,625千円(前年同期比0.3%減)となりました。」

    プラットフォームサービスを中核事業として育成する方針のもと定着支援を継続したが、主要サービスの契約社数が減少し、売上高も前年同期比0.3%減となった。
  3. FY2026プラットフォームサービスの売上増加と顧客構成変化有価証券報告書

    「当連結会計年度のプラットフォームサービス売上高は2,159,590千円(前期比4.6%増)となりました。」

    プラットフォームサービス売上高は増加したが、サービス別の契約社数は基本サービスと識学クラウドが減少し、基本サービスライトが増加する構成となった。
  4. FY2026-H1プラットフォームサービスの売上増加と顧客構成変化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては「識学 基本サービス」において、顧客満足度の向上と解約率の低下に取り組んでまいりました。なお、2024年4月より新規契約における価格改定(値上げ)を実施しております。」

    プラットフォームサービスを中核事業として、顧客満足度向上・解約率低下と新規契約の値上げを進めている。基本サービスと識学クラウドの契約社数は減少した一方、基本サービスライトと売上高は増加した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「「識学」に基づく組織運営が“定着”するまで継続的に運用支援を行う「識学 基本サービス」の拡販に注力してまいりました。この結果、当連結会計年度末における識学基本サービスの契約社数は631社(前連結会計年度末は699社)、識学基本サービスライトの契約社数は422社(前連結会計年度末は309社)、識学クラウドの契約社数は39社(前連結会計年度末は83社)となりました。また、当連結会計年度のプラットフォームサービス売上高は2,064,130千円(前年同期比18.7%増)となりました。」

    新たな中核事業として育成しているプラットフォームサービスについて、基本サービスと識学クラウドの契約社数は減少した一方、基本サービスライトと売上高は増加した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における識学基本サービスの契約社数は683社(前連結会計年度末は699社)、識学クラウドの契約社数は57社(前連結会計年度末は83社)、識学基本サービスライト(旧識学会員)の会員数は373社(前連結会計年度末は309社)となりました。また、当中間連結累計期間のプラットフォームサービス売上高は987,850千円(前年同期比21.7%増)となりました。」

    新たな中核事業として育成しているプラットフォームサービスについて、売上高が前年同期比21.7%増となり、基本サービスライトの会員数も増加した。一方、基本サービスと識学クラウドの契約社数は減少した。
  7. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「「識学」に基づく組織運営が“定着”するまで継続的に運用支援を行う「識学 基本サービス」の拡販に注力してまいりました。」

    新たな中核事業として育成しているプラットフォームサービスについて、識学基本サービスの拡販と定着までの継続支援を継続し、契約社数700社、プラットフォームサービス売上高483,760千円まで拡大した。
  8. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、2020年9月よりサービス提供を開始した「識学」に基づく組織運営が“定着”するまで継続的に運用支援を行う「識学 基本サービス」の拡販に注力してまいりました。」

    プラットフォームサービスの中核として、識学基本サービスの拡販と定着までの継続支援を続け、契約社数を699社、売上高を1,739,290千円まで拡大した。
  9. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における識学基本サービスの契約社数は668社(前連結会計年度末は546社)、識学クラウドの契約社数は80社(前連結会計年度末は91社)、識学基本サービスライト(旧識学会員)の会員数は291社(前連結会計年度末は239社)となりました。また、当第3四半期連結累計期間のプラットフォームサービス売上高は1,264,860千円(前年同期比4.3%増)となりました。」

    新たな中核事業として育成しているプラットフォームサービスについて、識学基本サービスの契約社数と売上高が拡大した。識学クラウドの契約社数は減少した。
  10. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における識学基本サービスの契約社数は586社(前連結会計年度末は546社)、識学クラウドの契約社数は86社(前連結会計年度末は91社)、識学基本サービスライト(旧識学会員)の会員数は275社(前連結会計年度末は239社)となりました。また、当第2四半期連結累計期間のプラットフォームサービス売上高は811,920千円(前年同期比2.3%増)となりました。」

    プラットフォームサービスの中核である識学基本サービスの契約社数と売上高が拡大した。基本サービスは546社から586社、売上高は811,920千円となった。
  11. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結会計期間末における識学基本サービスの契約社数は566社(前連結会計年度末は546社)、識学クラウドの契約社数は85社(前連結会計年度末は91社)、識学基本サービスライト(旧識学会員)の会員数は245社(前連結会計年度末は239社)となりました。」

    プラットフォームサービスの中核である識学基本サービスの契約社数が546社から566社へ増加した。識学クラウドは減少したが、基本サービスライトは239社から245社へ増加した。
  12. FY2023前進有価証券報告書

    「「識学」に基づく組織運営が“定着”するまで継続的に運用支援を行う「識学 基本サービス」の拡販に注力してまいりました。」

    プラットフォームサービスの中核として、識学基本サービスの拡販と定着までの継続支援を継続した。契約社数は546社、売上高は1,616,212千円となった。
  13. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、「識学」に基づく組織運営が“定着”するまで継続的に運用支援を行う「識学 基本サービス」の拡販に注力してまいりました。この結果、当第3四半期連結会計期間末における識学基本サービスの契約社数は582社(前連結会計年度末は524社)、識学クラウドの契約社数は96社(前連結会計年度末は115社)、識学基本サービスライト(旧識学会員)の会員数は234社(前連結会計年度末は248社)となりました。また、当第3四半期連結累計期間のプラットフォームサービス売上高は1,212,852千円(前年同期比51.0%増)となりました。」

    新たな中核事業として識学基本サービスの拡販・定着支援を継続し、基本サービス契約社数とプラットフォームサービス売上高を拡大した。
  14. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、「識学」に基づく組織運営が“定着”するまで継続的に運用支援を行う「識学 基本サービス」の拡販に注力してまいりました。この結果、当第2四半期連結会計期間末における識学基本サービスの契約社数は581社(前連結会計年度末は524社)となりました。また、当第2四半期連結累計期間のプラットフォームサービス売上高は793,927千円(前年同期比62.8%増)となりました。」

    プラットフォームサービスの中核として識学基本サービスの拡販を継続し、契約社数と売上高を拡大した。
  15. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、2020年9月よりサービス提供を開始した「識学」に基づく組織運営が“定着”するまで継続的に運用支援を行う「識学 基本サービス」の拡販に注力してまいりました。」

    プラットフォームサービスの中核として、識学基本サービスの拡販と定着までの継続支援を継続している。契約社数は558社まで拡大した。
  16. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、「識学」に基づく組織運営が“定着”するまで継続的に運用支援を行う「識学 基本サービス」の拡販に注力してまいりました。」

    プラットフォームを新たな中核事業として育成する取組みについて、識学基本サービスの拡販と顧客課題の診断・解決支援を継続し、契約社数524社まで拡大した。
  17. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結会計期間末における識学基本サービスの契約社数は468社(前連結会計年度末は167社)、識学クラウド契約社数は134社(前連結会計年度末は229社)、識学会員の会員数は289社(前連結会計年度末は479社)となりました。また、当第3四半期連結累計期間のプラットフォームサービス売上高は803,216千円(前年同期比181.9%増)となりました。」

    プラットフォームサービス売上高が前年同期比181.9%増となり、識学基本サービスの契約社数も167社から468社へ増加した。識学クラウドと識学会員は減少した。
  18. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結会計期間末における識学基本サービスの契約社数は379社(前連結会計年度末は167社)、識学クラウド契約社数は157社(前連結会計年度末は229社)、識学会員の会員数は340社(前連結会計年度末は479社)となりました。また、当第2四半期連結累計期間のプラットフォームサービス売上高は487,545千円(前年同期比210.5%増)となりました。」

    プラットフォームサービス売上高は前年同期比210.5%増となり、識学基本サービスの契約社数も167社から379社へ増加した。一方、識学クラウドと識学会員は減少した。
  19. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結会計期間末における識学基本サービスの契約社数は278社(前連結会計年度末は167社)、識学クラウド契約社数は190社(前連結会計年度末は229社)、識学会員の会員数は407社(前連結会計年度末は479社)、となりました。また、当第1四半期連結累計期間のプラットフォームサービス売上高は220,060千円(前年同期比212.4%増)となりました。」

    プラットフォームサービスの拡販を継続し、識学基本サービスの契約社数が167社から278社へ増加、売上高は前年同期比212.4%増となった。一方、識学クラウド契約社数と識学会員数は減少した。
  20. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、「識学」による組織運営を運用するために継続的な支援を行うサービスであるプラットフォームサービスの拡販に継続して注力してまいりました。これは、「識学」に基づく組織運営を運用することではじめて組織の生産性向上が可能となるという考えのもと、すべての顧客企業へ「識学」に基づく組織運営の運用支援を行うプラットフォームサービスの導入に注力してまいりました。この結果、当連結会計年度末における識学基本サービスの契約社数はサービス開始6ヶ月で167社、識学クラウド契約社数は229社(前連結会計年度末は244社)、識学会員の会員数は479社(前連結会計年度末は270社)、となりました。」

    すべての顧客企業へのプラットフォーム導入を継続し、識学基本サービスを開始6か月で167社、識学会員を479社まで拡大した。識学クラウドは契約社数が減少した。
  21. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「これは、「識学」に基づく組織運営を運用することではじめて組織の生産性向上が可能となるという考えのもと、すべての顧客企業へ「識学」に基づく組織運営の運用支援を行うプラットフォームサービスの導入に注力してまいりました。この結果、当第3四半期連結会計期間末における識学クラウド契約社数は269社(前連結会計年度末は244社)、識学会員の会員数は552社(前連結会計年度末は270社)、識学基本サービスの契約社数はサービス開始3ヶ月で84社となりました。」

    識学クラウドは前連結会計年度末比で25社増、識学会員は270社から552社へ増加し、識学基本サービスもサービス開始3か月で84社に達した。
  22. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結会計期間末における識学クラウド契約社数は275社(前連結会計年度末は244社)、識学会員の会員数は510社(前連結会計年度末は270社)となりました。」

    識学クラウド契約社数が244社から275社へ、識学会員数が270社から510社へ増加し、プラットフォームサービスの利用基盤が拡大した。
  23. FY2021-Q1クラウド契約社数は減少したが開発基盤拡張を具体化有価証券報告書

    「識学クラウド契約社数は238社(前連結会計年度末は244社)」

    識学クラウド契約社数は244社から238社へ減少した。一方、MAGES.Labのゲーム・eラーニング等の開発実績とエンジニアリソースを取り込む株式交換を計画し、プラットフォームサービスの持続的成長と収益基盤強化を図っている。
  24. FY2020前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度末時点での識学クラウド契約社数は244社(前事業年度末は159社)、識学会員の会員数は270社(前事業年度末は57社)となりました。」

    識学クラウド契約社数が159社から244社へ、識学会員の会員数が57社から270社へ増加した。
  25. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当四半期連結会計期間末時点の累計契約社数は1,378社(前事業年度末は979社)、識学クラウド契約社数は225社(前事業年度末は157社)、識学会員の会員数は184社(前事業年度末は57社)となりました。」

    識学クラウド契約社数が157社から225社へ、識学会員の会員数が57社から184社へ増加した。
  26. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年7月にエンジニアを中心とする株式会社シキラボを設立し、サービス内容の拡充・機能拡大によるプラットフォームサービス売上のさらなる成長を実現させるための取組みを行ってまいりました。その結果、当第2四半期連結会計期間末時点での識学クラウド契約社数は210社(前事業年度末は157社)となり」

    識学クラウド契約社数が157社から210社へ増加し、子会社設立を通じたサービス拡充・機能拡大も進めている。
  27. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「識学クラウドの拡販に注力するとともに、契約企業様の『識学』の浸透・定着によって組織の生産性向上を図るために、Laboratik株式会社とビジネスチャット向けアナリティクスサービスの共同開発を行う等のサービス内容の拡充を行ってまいりました。その結果、当第1四半期会計期間末時点での識学クラウド契約社数は192社(前事業年度末は157社)となり」

    識学クラウド契約社数が157社から192社へ増加し、サービス拡充と浸透・定着に向けた共同開発も進めている。
  28. FY2019初出有価証券報告書

    「今後のさらなる成長を図るにあたっては、これらのサービスに加えて、人の稼働に依存せず、収益の安定基盤構築につながる識学クラウド等のプラットフォームサービスを、新たな中核事業として育てていく方針です。」

    人的稼働への依存を抑え、収益の安定基盤を構築する手段としてプラットフォームを位置付けている。
一緒に動いた変遷

「顧客ニーズ・組織課題に対応したサービスの開発・拡充」は、この変遷が動いた37回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

252321171211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客ニーズ・組織課題に対応したサービスの開発・拡充25回
  3. 2顧客数の拡大とリピート率の向上23回
  4. 3新規導入組織の拡大と導入後の浸透21回
  5. 4スポンサー収入以外のスポーツ事業収益基盤の確立17回
  6. 5優秀な講師人材の確保12回
  7. 6業容拡大に伴う従業員数の増加11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
識学の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「悪化」でした。
識学クラウド等を新たな中核事業へ育成|識学(7049)の変遷 | Komori