安定収益基盤の構築と新規クライアント開拓
FY2018に初出。22回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-09-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「「顧客生涯価値」重視によるストック収益型のビジネスの拡大」
従来の安定収益基盤・新規クライアント開拓という表現を、顧客生涯価値を重視したストック収益型ビジネスの拡大へと再整理した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「① 連合企画・個別案件の複合的アプローチによるクライアントの開拓」
連合企画と個別案件を組み合わせたクライアント開拓を、4つの経営戦略の第1項目として継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「その他、経験者(中途)採用領域にも対象を広げた採用代行業務の受託や外国人留学生を含む人材紹介サービスも展開し、求人ニーズの取り込みを加速させました。」
採用代行、人材紹介などのサービスを通じた求人ニーズの取り込みを継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社グループのプロモーション支援事業では、官公庁事業やキャンペーン等の事務局代行の安定的な案件の獲得に注力したほか、販売が加速している住宅不動産分野、自動車関連分野のプロモーション需要を捉え、提案を加速させました。」
官公庁・事務局代行の安定案件に加え、住宅不動産・自動車関連分野の需要を取り込む提案を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「来年度入社を対象にしたマッチング企画の引き合いが多く、企画を拡大して実施したことが利益面に貢献しました。」
クライアント開拓の手段であるマッチング企画について、引き合いの増加を受けて規模を拡大し、利益面に貢献した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「紙媒体関連が一部減少しましたが、好調な分野・商材へ注力することで売上と利益を確保し、前年同期を大きく上回り、想定通りに推移しました。」
一部の紙媒体関連が減少する中、好調な分野・商材へ注力して売上・利益を確保する運営を継続した。 - FY2022-Q2後退有価証券報告書
「連合企画を縮小して効率化を図り、主に個別案件の強化に取り組んだ結果」
連合企画・個別案件の複合的アプローチについて、連合企画を縮小し、個別案件を主軸にする運営へ比重を移した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「① 連合企画・個別案件の複合的アプローチによるクライアントの開拓」
4つの経営戦略の第1項目として、連合企画と個別案件による顧客開拓を再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「安定収益基盤の構築と連合企画・個別案件の複合的アプローチによる新規クライアントの開拓」
4つの経営戦略の第1項目として、安定収益基盤と連合企画・個別案件による顧客開拓を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「安定収益基盤の構築と連合企画・個別案件による新規クライアントの開拓」
4つの経営戦略の第1項目として、連合企画と個別案件の複合的アプローチを再掲している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「特にDM発送やキャンペーン事務局の案件の引き合いが強く、発送代行や景品手配代行が売上を牽引したことから、売上高は前年同期を上回りました。」
DM発送やキャンペーン事務局などの受注が引き続き強く、プロモーション事業の売上を支えている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「特にDM発送やキャンペーン事務局の案件の引き合いが強く、発送代行や景品手配代行が売上を牽引したことから、売上高は想定を上回りました。」
プロモーション事業ではDM発送やキャンペーン事務局などの案件が強く、売上高が想定を上回ったと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「プロモーション事業では、広告分野、公的機関分野、外食分野、自動車販売分野、その他分野が堅調に推移いたしました。学校広報事業では、連合企画、個別案件とも堅調に推移しました。これを受け、売上高は想定を上回り」
連合企画・個別案件などの受注が堅調で、売上高が期初想定を上回ったと記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「安定収益基盤の構築と連合企画・個別案件による新規クライアントの開拓」
約7割のクライアントから3年連続で取引を得ており、平成30年9月期の取引法人数は2,254件と記載している。