Komori
アクセスグループ・ホールディングス(7042)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-17)では「前進」

イベント運営ノウハウと自社フォーラムの活用

FY2018に初出。17回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-17。

17記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2020再掲FY2021 – FY2022前進FY2025-H1 – 2026-06-242018: 12019: 420192020: 120202021: 120212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
イベント開催・動員・会場ネットワークの拡大9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-17前進決算説明資料

    「合同企業説明会などをクライアントニーズの高い時期へ移行し、当第1四半期連結累計期間においては減少。」

    合同企業説明会等の開催時期を、クライアントニーズの高い時期へ移行する運用上の変更を示した。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「オンライン・対面型の両面で開催」

    人財ソリューション事業でオンライン・対面型双方の合同就職セミナー等を継続して開催している。
  3. 2026-06-24前進その他開示

    「アクセス日本留学フェア 2026」を全国各会場で開催しました。」

    自社フォーラム・イベント運営の取り組みとして、外国人留学生向け進学フェアを全国各会場で開催し、複数会場で大規模な集客を実現した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「人財ソリューション事業においては、高利益率の対面型合同企業説明会の販売が堅調に推移したことで事業全体での高収益化に大きく寄与しました。」

    高利益率の対面型合同企業説明会が通期でも堅調に推移し、事業全体の高収益化に寄与した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「採用支援事業では、引き合いが一層の増加傾向にある高利益率の対面型合同企業説明会の販売に注力しました。」

    高利益率の対面型合同企業説明会への引き合い増加を受け、販売に注力した。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「採用支援事業においては、高利益率の対面型合同企業説明会が堅調に推移し、グループ全体で人員配置を適正化、営業人員を当事業に集中させたことが奏功し、事業全体での高収益化に寄与しました。」

    対面型合同企業説明会を軸とするイベント運営と、採用支援事業への人員集中を継続している。
  7. FY2023-Q4前進有価証券報告書

    「採用支援事業では、対面型の合同企業説明会が急速に回復し、高利益率のマッチング企画が想定以上に伸長していることから、需要に合わせて追加開催したほか、当社グループ内での人材リソースを本事業に集中させるなど、収益の最大化に努めました。」

    対面型合同企業説明会と高利益率のマッチング企画の回復を受け、追加開催と人材リソースの集中を実施した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「コロナウイルス感染症の5類移行による人流回帰を要因として、対面型イベントが順調に復調していることと、デジタルとアナログを組み合わせた集客プロモーション分野が伸長しております。」

    新型コロナウイルス感染症の5類移行と人流回帰を背景に、対面型イベントの復調が進んだ。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「当事業は、「アクセス就活」のブランド名称を冠にした中小規模の各種合同就職セミナー・インターンセミナーと、大学内や大学周辺会場で行う「UNI-PLATZ(ウニ・プラッツ)フェア」を多数開催しております。また、これまでのイベント主催の知見を活かし、オンラインによる採用マッチング企画も開催し」

    自社フォーラム等を活用した対面型イベントに加え、オンライン企画も含むイベント運営を継続している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「連合企画では、一部オンライン企画が想定を下回ったものの、対面型のニーズが持ち直し、特にアクセス就活LIVEが堅調に推移しました。」

    一部オンライン企画の弱さがある一方、対面型イベントの需要が回復し、アクセス就活LIVEが堅調に推移した。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「③ イベントノウハウの蓄積とフォーラムの活用」

    イベント運営ノウハウと自社フォーラムの活用を基本戦略として継続している。オンライン・対面型の双方でイベントを展開している。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業は、自社イベントスペース「アクセスフォーラム」を主な会場とする、「アクセス就活」のブランド名称を冠にした中小規模の各種合同就職セミナー・インターンセミナーと、大学内や大学周辺会場で行う「UNI-PLATZ(ウニ・プラッツ)フェア」を多数開催しております。また、これまでのイベント主催の知見を活かし、オンラインによる採用マッチング企画も開催し」

    従来のフォーラム・対面型イベントのノウハウをオンライン企画にも展開し、オンライン・オフラインの両面でイベントを運営している。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「小規模型イベント「アクセス就活フェア」やテーマ型イベント「アクセス就活FOCUS」、インターンシップイベント、学生がプレゼンをして企業がオファーを出す「オファー就活」、若年中途採用イベント「アクセス就活NEXTキャリア」等の合同企業説明会を、自社イベントスペース「フォーラム」で年間延べ約180日開催しております。」

    フォーラムを活用したイベントを年間延べ約180日開催している実績を示した。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「毎年6月に渋谷・ヒカリエホールで開催している外国人留学生向け進学イベントを初めて3日間開催し、過去最高の来場者数を記録しました。」

    外国人留学生向け進学イベントを従来の開催形態から3日間へ拡大し、過去最高の来場者数を記録した。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年3月卒業者向けの採用広報解禁前のキャリア研究を目的としたUNI-PLATZ(ウニプラッツ)フェアも堅調に推移しております。若年層向け中途採用イベント(アクセス就活NEXTキャリア)の引き合いも順調に拡大し、想定を上回る推移をしております。」

    UNI-PLATZフェアとアクセス就活NEXTキャリアのイベント需要が堅調または想定を上回って推移している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「広告分野、公的機関分野、外食分野、自動車販売分野、その他分野は、キャンペーン事務局や発送物の増加、フォーラム関連等により堅調に推移しました。」

    フォーラム関連案件が引き続き事業を支えていると記載している。また、UNI-PLATZフェア等のイベントを運営している。
  17. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループでは、約20年間に渡るイベント開催実績があり、イベントスペース「フォーラム」がその実績を下支えしております。」

    平成30年9月期に採用広報で124企画、学校広報で44企画を実施し、4拠点のフォーラムを運営している。
一緒に動いた変遷

「外国人留学生向けビジネスの拡大」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外国人留学生向けビジネスの拡大7回
  3. 2教育機関の全部門を対象とする総合プロデュース化7回
  4. 3新卒紹介・ダイレクトリクルーティング・インターンシップへの展開6回
  5. 4広告広報関連の業務代行機能の拡充6回
  6. 5アナログ・デジタルを融合した提案力の拡大6回
  7. 6プロモーション事業のカテゴリ別組織強化と収益性改善5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクセスグループ・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-17の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
イベント運営ノウハウと自社フォーラムの活用|アクセスグループ・ホールディングス(7042)の変遷 | Komori