アクセスグループ・ホールディングス(7042)・施策達成
資本金の減少による資本政策の柔軟化と欠損填補
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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減資・欠損填補による資本政策と配当準備286社が書いているテーマ・逆風1社・追い風285社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの288件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「2025年6月25日開催の第36期定時株主総会の決議により、2025年6月26日付でその他資本剰余金26,868千円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損補填を実施しています。」
前期から予定されていたその他資本剰余金26,868千円の繰越利益剰余金への振替と欠損補填を実施した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、2025年6月25日開催の第36期定時株主総会の決議により、2025年6月26日付でその他資本剰余金26,868千円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損補填を実施しています。」
2024年の減資・欠損補填に続き、その他資本剰余金26,868千円を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損補填を実施した。 - FY2025-H1達成有価証券報告書
「2024年8月1日(注1)」「資本金151,582千円を減少し、その他資本剰余金に振り替えております。また、同日付で資本準備金306,303千円を減少し、その他資本剰余金に振り替えております。この資本金及び資本準備金の額の減少の効力が発生することを条件として、その他資本剰余金205,867千円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損補填に充当しております。」
前期に承認された資本金・資本準備金の減少が2024年8月1日に効力発生し、その他資本剰余金から繰越利益剰余金への振替と欠損補填も実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年6月26日開催の第35期定時株主総会で資本金および資本準備金の額の減少が承認可決されました。」
2023年の減資・欠損填補に続き、資本金を201,582,850円から50,000,000円へ、資本準備金を456,303,093円から150,000,000円へ減少させ、その他資本剰余金への振替と欠損填補を行う計画が承認された。効力発生日は2024年8月1日を予定している。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2022年12月26日開催の第33期定時株主総会において、資本金の額の減少(減資)を行うことを決議し、2023年2月1日にその効力が発生しています。資本金の額284,920,000円を204,920,000円減少して、80,000,000円といたします。」
資本金2億492万円を減少して8,000万円とする無償減資が2023年2月1日に効力発生し、資本政策の柔軟性・機動性の確保と欠損填補を実施した。 - FY2022初出有価証券報告書
「資本金の額284,920,000円を204,920,000円減少して、80,000,000円といたします。」「当社の欠損の填補に充てることを目的として」
2022年12月26日の株主総会承認を前提に、無償減資で資本金を2億492万円減少させ、資本政策の柔軟性・機動性の確保と繰越欠損の填補を行う計画を初めて開示した。効力発生日は2023年2月1日を予定している。