CRGホールディングス(7041)・リスク対処
新株予約権行使による株式価値の希薄化
FY2019に初出。7回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2025。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化382社が書いているテーマ・逆風382社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの382件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度末現在、これらの新株予約権による潜在株式数は59,050株であり、発行済株式総数5,557,200株の1.1%に相当しております。」
潜在株式数は前年度の146,750株・2.7%から59,050株・1.1%へ縮小した。当年度には30,000株が行使され、13,000株が失効している。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「2024年4月1日から2024年4月30日までの間に、新株予約権(ストック・オプション)の行使により、発行済株式総数が41,200株増加して5,525,200株となっております。」
四半期末後に新株予約権の行使により41,200株が発行され、潜在株式による希薄化リスクが株式数の増加として実現した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度末現在、これらの新株予約権による潜在株式数は146,750株であり、発行済株式総数5,484,000株の2.7%に相当しております。」
潜在株式数は前年度の147,500株から146,750株へ減少し、希薄化比率は2.7%で推移している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度末現在、これらの新株予約権による潜在株式数は147,500株であり、発行済株式総数5,484,000株の2.7%に相当しております。」
潜在株式数・比率が前年度の155,500株・2.8%から147,500株・2.7%へ低下し、希薄化エクスポージャーが縮小した。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度末現在、これらの新株予約権による潜在株式数は155,500株であり、発行済株式総数5,477,000株の2.8%に相当しております。」
潜在株式数・発行済株式総数に対する比率は、前年度の185,250株・3.4%から155,500株・2.8%へ低下した。希薄化エクスポージャーの縮小を示している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度末現在、これらの新株予約権による潜在株式数は185,250株であり、発行済株式総数5,452,500株の3.4%に相当しております。」
潜在株式数・比率が前年度の613,000株・11.2%から185,250株・3.4%へ低下し、希薄化エクスポージャーが縮小している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当連結会計年度末現在、これらの新株予約権による潜在株式数は613,000株であり、発行済株式総数5,452,500株の11.2%に相当しております。」
役職員向け新株予約権の行使により発行済株式数が増加し、1株当たり株式価値が希薄化する可能性を、潜在株式613,000株・11.2%として開示している。