シニア・介護看護・物流等への領域拡大と収益基盤の多様化
FY2018に初出。23回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、当社グループが提供するサービスや経営資源との相乗効果を見据え、民泊等の宿泊管理代行サービスを主軸とした不動産関連サービスにも参入するなど、事業ポートフォリオを多角化し経営の安定化を図ってまいりました。」
宿泊管理代行を含む不動産関連サービスへの参入と、事業ポートフォリオの多角化による経営安定化を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、派遣先職種やサービス内容の拡充によるクロスセルの強化及び事業リスクの分散、成長事業への経営資源配分の最適化、派遣スタッフの集客力強化、共通費用の効率化を推し進めることを目的に、当社グループの人材派遣3社を合併し総合人材サービス企業「株式会社ミライル」として事業を開始いたしました。」
人材派遣3社を株式会社ミライルへ統合し、クロスセル、事業リスク分散、集客力強化及び共通費用効率化を目的とする事業ポートフォリオ整備を実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、障がい者雇用支援サービスの充実や製造業の本格的な稼働など、主力の人材派遣紹介事業の立て直しに加え、今後の業容の拡大を図るためにその他事業の強化に継続して取り組んでまいりました。」
障がい者雇用支援サービスの充実と製造業の本格稼働を進め、主力事業の立て直しと収益基盤の多様化を具体化している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、2024年4月30日開催の取締役会において株式会社クレイリッシュの発行する全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、全株式を取得しました。」
人材サービス、アウトソーシング、ITソリューション等に加え、事業者向け金融・リース・売掛債権売買を営む会社を完全子会社化し、収益基盤の多様化を進めた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、近年、これまで以上に期待されているシニア、女性、グローバル人材の活用や、障がいをお持ちの方の雇用機会の創出や処遇の確保・改善にも注力してまいりました。」
シニア、女性、グローバル人材及び障がい者の活用・雇用機会創出を通じた労働力・収益基盤の多様化方針を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、翻訳・通訳サービスのプラットフォーム事業を営む株式会社オシエテの株式を取得し完全子会社化いたしました。」
通訳・翻訳プラットフォームの子会社化に加え、障がい者向け自立訓練事業所の開設や資本業務提携等を進め、収益基盤の多様化を具体化している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「主力の人材派遣紹介事業において、物流・イベント関連のスポット案件を順調に獲得しました。」
物流・イベント関連のスポット案件を順調に獲得し、派遣先業界・業種の拡大と収益基盤の多様化を具体的に進めた。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、近年、これまで以上に期待されているシニア、女性、グローバル人材の活用や、障がいをお持ちの方の雇用機会の創出や処遇の確保・改善にも注力してまいりました。」
シニア、女性、グローバル人材および障がい者の活用・雇用機会創出を通じた労働力・収益基盤の多様化方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「経済活動の再開から今後の国内旅行の事業再開やインバウンド需要が回復することを見据えた新規事業である「リゾートワーク事業」などの派遣先業界・業種の拡大、障がい者雇用サポート拠点の新設、事業シナジーの最大化を図ることを目的とした拠点の統合、協業による事業シナジー等を前提とした資本業務提携、各種新規事業に係る運営体制の整備など、様々な施策に注力してまいりました。」
リゾートワーク、障がい者雇用支援、拠点統合、資本業務提携などによる事業領域・収益基盤の多様化を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間におきましては、株式会社キャスティングロードにて、経済活動の再開から今後の国内旅行の事業再開やインバウンド需要が回復することを見据えた新規施策である「リゾートワーク事業」を開始いたしました。人手不足が深刻な地域への人材供給により観光業復興・地域創生を支援してまいります。」
国内旅行・インバウンド需要の回復を見据え、「リゾートワーク事業」を開始し、人手不足地域への人材供給を通じた観光業復興・地域創生への展開を具体化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「CRGインベストメント株式会社においては、キッズスペースを設置したコールセンターの運営や各種BPOサービスを展開し、子供のそばで働ける新しいワーキングスタイルの提供を行う株式会社ママスクエア、日本の新規事業創出における課題の一つである「人材ネットワーキング」の創出に着目し、C2C マッチングプラットフォーム「Spready」を提供するSpready株式会社など合計4社との資本業務提携契約を締結しました。」
新しいワーキングスタイル、人材ネットワーキング、C2Cマッチングなどの領域を含む合計4社との資本業務提携を実施し、サービス領域の多様化を具体化している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う産業構造の変化と働き方改革の急進といった事業環境の変化を機会と捉え、新たな顧客需要への対応強化や各種新規サービスの収益化に注力いたしました。完全子会社である株式会社キャスティングロードにおいては、SaaS型採用業務効率化・改善サービスである「採用見える化クラウド」について、株式会社ウィルビーと業務提携契約を締結し、OEM提供を開始いたしました。障がい者雇用サポートオフィスを展開する株式会社パレットにおいては、新規顧客の受注拡大に伴い、茨城県土浦市に「Canvas水戸第2オフィス」を開設いたしました。」
新規サービスの収益化に向け、採用見える化クラウドのOEM提供開始と、障がい者雇用サポートオフィスの新拠点開設を実施し、事業領域の多様化を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、完全子会社である株式会社パレットにおいては、障がい者雇用サポートを行うサテライトオフィス「Canvas」の2拠点目を出店し、顧客・障がい者双方に質の高いサービスの提供を提供してまいりました。」
障がい者雇用サポートを行うサテライトオフィス「Canvas」について、2拠点目の出店を実施し、障がい者福祉・雇用支援領域の展開を具体化した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、近年、潜在労働力として期待されているシニア、女性、グローバル人材の活用や、障がいをお持ちの方の雇用機会の創出や処遇の確保にも注力してまいりました。」
シニア、女性、グローバル人材および障がい者の活用・雇用機会創出を通じた労働力・収益基盤の多様化方針を再掲している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う産業構造の変化と働き方改革の急進といった事業環境の変化を機会と捉え、継続して、各種新規サービスの創出に注力いたしました。完全子会社である株式会社キャスティングロードにおいては、採用業務の効率化・改善サービス「採用見える化クラウド」の提供を開始しました。」
新規サービス創出による事業領域の多様化を継続し、採用業務の効率化・改善サービス「採用見える化クラウド」の提供を開始した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う産業構造の変化と働き方改革の急進といった事業環境の変化を機会と捉え、各種新規サービスの創出に注力いたしました。完全子会社である株式会社キャスティングロードにおいては、日本全国の登録人材を活用した遠隔型ローコストBPOサービス「リモートBPO」や、株式会社うるるの100%子会社である株式会社うるるBPOと業務提携契約を締結し、全国出張スキャンサービス「ここでスキャン」など新規サービスの立ち上げを行いました。また、完全子会社の株式会社CRドットアイにおいては、ITエンジニアの新しい活用方法となるサブスク型開発・保守サービス「Bizっとプラス」の提供を開始しました。」
産業構造・働き方の変化を機会と捉え、リモートBPO、全国出張スキャン、サブスク型開発・保守サービスを立ち上げ・開始し、サービス領域の多様化を具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、当連結会計年度におきましては、当社グループの従業員の新型コロナウイルス感染防止に努めたほか、急速な市場の悪化を踏まえ、一層の経費削減を行うなど経営資源の最適化に注力するとともに、新規顧客の開拓、新規事業の創出に注力いたしました。」
人材派遣紹介事業以外の事業拡大、新規顧客開拓、新規事業創出による収益基盤の多様化を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、近年、潜在労働力として期待されているシニア、女性、グローバル人材の活用や、障がいをお持ちの方の雇用機会の創出や処遇の確保にも注力してまいりました。」
シニア、女性、グローバル人材および障がい者の活用・雇用機会創出を通じた収益基盤・労働力の多様化方針を再掲している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、「障がい福祉サービス事業」に進出しました。これに伴い、当社の関係会社としては、連結子会社の株式会社パレットの1社が増加しました。」
既存の人材サービス周辺領域の拡大方針に沿って、障がい福祉サービス事業への進出と連結子会社の増加を具体化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「就労意欲があるにも関わらず、障がいをお持ちの方の一般就労の機会が少ない郊外エリアにおいて、サテライトオフィスを設置することで、障がいをお持ちの方が働ける環境を整備し、地方において新たな雇用を創出する「サテライトオフィス事業」を開始することと致しました。」
人材派遣以外の領域への展開として、障がい者向けサテライトオフィス事業を具体的に開始する段階へ進んでいる。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間におきましては、グループ会社である株式会社CRSサービスにおいて、障害をお持ちの方の自立を支援するとともに、企業の障害者法定雇用率の達成に寄与するため、「就労移行支援事業」を立ち上げました。また、2019年4月1日施行の改正入管法により、今後5年間で約34万5千人のグローバル人材の受け入れが見込まれていることから、企業とグローバル人材をマッチングさせる「グローバル人材サービス事業」を開始いたしました。」
障害者就労支援およびグローバル人材サービスを新たに立ち上げ・開始し、サービス領域の拡大を具体化している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、当第2四半期連結累計期間におきましては、グループ会社である株式会社ジョブスにて、従来から行っているイベントの設営・労働力の供給だけでなく、イベントの企画・運営から携わることにより、派遣スタッフにとって魅力的な雇用機会を創出し、収益の拡大を図ることを目的に「イベント事業」を立ち上げました。」
従来のイベント設営・労働力供給から企画・運営まで事業範囲を広げ、「イベント事業」を立ち上げた。 - FY2018初出有価証券報告書
「注力分野であるシニア人材活用や介護・看護事業を強化する他、倉庫業務等へのサービス分野の拡大、デリバリーの請負等により、売上高の拡大を図ってまいります。」
人材派遣紹介事業内の分野拡大に加え、人材派遣紹介事業に依拠しない多様な収益基盤の構築を掲げている。