CRGホールディングス(7041)・施策前進
オンライン通訳・翻訳プラットフォーム事業
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遠隔通訳サービスの拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「35超の言語に対応可能な2,000名を超える通訳者が登録された通訳・翻訳サービスのマッチングサイトにて、顧客の複数拠点と通訳者をオンラインで結ぶサービスを展開しております。」
オンライン通訳・翻訳プラットフォームの規模を35超の言語、2,000名超の登録通訳者として継続して開示し、宿泊管理事業にも展開した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、専門的なサービス領域の拡充として通訳・翻訳サービスに加え、グローバル展開を検討されている企業のサポートも新規事業として開始しております。」
通訳・翻訳サービスの周辺領域として、グローバル展開を検討する企業への支援を新規事業として開始した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「35超の言語に対応可能な2,000名を超える通訳者が登録された通訳・翻訳サービスのマッチングサイトにて、顧客の複数拠点と通訳者をオンラインで結ぶサービスを展開しております。」
オンライン通訳・翻訳プラットフォームの対応言語は30超から35超へ、登録通訳者は1,600名超から2,000名超へ拡大している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「完全子会社である株式会社オシエテにおいては、上場企業が対応を求められているIR情報の英文開示の支援を行うことを目的に、IR分野に特化した通訳者・翻訳者のみが対応する「OCiETe IR」のサービス提供を開始いたしました。」
オンライン通訳・翻訳事業について、IR情報の英文開示を支援するIR分野特化型サービス「OCiETe IR」の提供を開始した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「対象会社の強みであるオンライン通訳・翻訳に加え、オフラインの通訳者派遣やイベント運営サポート等の協業も可能であり、将来的には大型ハイブリッド会議の運営サポートや日本企業と海外企業のマッチングプラットフォーム事業の構築も視野に入れ、双方の企業価値向上が可能であると判断し、連結子会社化を行うことといたしました。」
オンライン通訳・翻訳を基盤に、オフライン通訳者派遣、イベント運営、大型ハイブリッド会議、日本企業と海外企業のマッチングプラットフォームを組み合わせる構想を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「30超の言語に対応可能な1,600名を超える通訳者が登録された通訳・翻訳サービスのマッチングサイトにて、顧客の複数拠点と通訳者をオンラインで結ぶサービスを展開しております。」
株式会社オシエテによるデジタル化・オンライン化に特化した通訳・翻訳サービスを、新たな事業領域として記載している。後発事象として同社の全株式取得も開示している。