ブリッジインターナショナルグループ(7039)・リスク顕在化
主要既存取引先への依存
FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-14。
6記載
7年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「上位顧客である外資系IT企業(2社)における顧客側の予算見直しに伴うプロジェクトの一部終了に加え、売上上位11~20位の顧客群に対する営業・フォロー体制の変更期において一時的に案件拡大が停滞したことが影響し、前年同期を下回る推移となりました。」
主要顧客への依存に関する従来のリスクについて、上位顧客2社の予算見直しによるプロジェクト一部終了と、案件拡大停滞が実際の減収要因として記載されている。 - 2026-05-15悪化決算説明資料
「上位10社で売上高の58%を占める」
主要既存取引先への依存について、上位10社の売上高比率を58%と開示している。従前の51.9%との単純比較には集計時点・定義の差があり得るが、依存度を示す数値が更新されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社の既存主要取引先10社における販売実績は、売上高全体の51.9%(第18期)となっており、引き続き主要取引先への依存度が高くなっております。」
主要取引先10社への販売依存度を売上高の51.9%と数値化している。